くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

君は、結局誰だったのか〜関ジャニ∞「ジャム」ノスタルジア〜

 

関ジャニ∞'sエイターテインメント ジャム

名古屋公演と東京公演に行ってきました。

ノスタルジアについて少し回収ができたらいいな、と思って行ったんですけど、果たして結果は如何に。

 

以下ネタバレ含みます。

 

 

maru06.hatenablog.com

 

 

 

あの曲をどうやってドームで表現するか、すごく楽しみにして行ったんですけど、期待は裏切らないなぁと。衣装以外。

 

先に衣装の文句だけ言ってもいいですか?レタスの話だけしてもいいですか?いやでもレタス以上でも以下でもないので畳みます。

レタスのいいところは背中のギャザーがターンの時綺麗で、自担にケツを向けられても見たくなるところです。いえーいレタス万歳。

 

 

はい、レタスの話はここまでにして。

 

イントロで、誰かがバクステで踊り始めたとき、最初わからなくて、自担だと気付いたときにはレタスを被った大倉くんが歌い始めてました(しつこいレタス)。

四方に分かれたメンバーが順々に歌い中心へ集まる。集まってからはフォーメーションは変えつつも基本的には四方を向いて踊る。途中で向き合うけど最後は顔を見せずに終わる。

 

ダンスの振付はいろいろ憶測を呼んでますが、私個人の見解としては屋良くんではないと思ってます。勘です。個人的に屋良振付の大倉くんが好物なんですけど、今回は亮ちゃんのコンパクトでトメがしっかりしてる方が好きだったなぁと。くらまるは少し手足を持て余してた感じがあって。

ただ本当にいろいろな意見があるので、面白いなぁと思いながら拝見してます。エイトももう少しコレオグラファーについて言及していただけると嬉しいです。

 

とにかく、Answerでの絆丸出しの三馬鹿perfumeからの対比がすこぶるよい。

 

三馬鹿はメンステで一方方向からの画で。それは三馬鹿が同じ方向を向いて三馬鹿なりの戦い方をしてきたことが伝わってきて。三馬鹿は一つのものに向かって必死に走ってきたのが、差し出した指先に集まっていました。戦い方が違っても指先は一箇所を指すんですよ。なにそれ。

これはこれで1本ブログ書かないと失礼だけど、そこまで時間ないので三馬鹿担の方、お願いします。

 

 

ノスタルジアは極端に言ったら別れの曲に近いものを感じてるので、近づいても、向き合っても、結局は1人だし、1人だからこそ周りを感じる、という表現がとってもわかりやすく伝わってきました。

くらまる、ヤンマーが向き合うところとかは向き合うけど触れ合わないし、すれ違うんだよなぁ。切ない。

 

年下組って依存してるようでしてないし、してないようでしてて、共通点があるようなないような不思議な関係だと思うんです。

三馬鹿が解けないようにロープでがっちり結ばれてるなら、年下組はリボンでちょうちょむすび。すぐ解けるけどどれとでも結べる。

剛の三馬鹿と、柔の年下。

 

 

ここからはライブでの歌唱を聴いての感じたこと。

今回のライブで唯一のヘッドセットマイクでのパフォーマンスがノスタルジアでして。基本的にはダンス曲をハンドマイクでゴリゴリやるのが好きな私ですが、さすがにヘッドセットなさすぎて、なんかむしろありがとうって謎の心境になった。

本当に繊細な曲なんでしょうね。まるちゃんグズグズ(笑)あれに関しては音源の綺麗な歌がどうしても恋しくなりつつ、それでもちゃんと歌うことを選択してくれた4人に感謝です。

なんかバンド曲とは違った臨場感があるから、駆け抜けた感じとか、あと、これが一番あるんですけど

『同性視点』

での聴こえ方が更に強く出た気がします。

(上リンクの記事読んでいただけると助かります)

 

ライブで聴いてて異性について歌ってるとはやはり思いにくくて。あれ?なんの曲だったっけ?って。(ちゃんと聴いてないとも言う)

 

 

むしろ君とは人なのか。

聴き直したら、僕らの「思い出」の具象化したものが「君」なんじゃないか。

 

 

それほどに4人の思いがこもってるような。音源はもっとフラットに聴けて、聴き手の捉え方でどうにでもなるんですけど。多分実際に歌ってる姿を見てるからでしょうね。大サビのソロパートでつないでいくところの丸山くんが本当にしんどそうで、見ていられなくて背中をじっと見てました。まぁ、物理的に4/5ケツ見の3塁側だっただけです。

思い出の具象化という視点でもう一度歌詞を見ながら聴き直したら、それはそれですんなり受け入れられたので、皆さまよろしければ一度どうぞ。そうすると本当に異性の影が消えるので、それがいいのか悪いのかわからないですが。

 

 

三馬鹿とは違った戦い方をしてきた4人だからこそ、表現できる曲であるとひしひしと感じ、はやくマルチアングルで見たいなって思いました。(他のメンバー見てなかったとかそんなこと言ってない)

 

 

ノスタルジアという君~関ジャニ∞「ジャム」より~

 

6月28日リリース関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」

初回A盤収録「ノスタルジア

歌:丸山隆平安田章大錦戸亮大倉忠義

作詞:田中秀典

作曲:蔦谷好位置

  

この文字の並びだけで、「好き」以外の単語が出てきません。

 

イントロから超ポップス。今までの関ジャニ∞にはない曲。全然「関ジャニ∞っぽくない」。でもそのらしくなさをそのまま生かして勝負できるのが年下4人の声。

この曲を聴いて「関ジャニ∞らしさ」の象徴である三馬鹿の声を改めて感じた。どちらも味があって好き。

 

それにしても年下組の声ってすごく柔らかくて自由自在なんだよね。他人が作った曲をこんなにもエモくさせるの才能ありすぎじゃない?本人たちが作った曲ならエモさを感じるのは簡単だし、歌うときに気持ちが乗るのは当たり前なんだけど。そうじゃなくてノスタルジアは純粋に歌に情景を乗せる巧さが伝わってきません??親バカ???

  

 

ここから歌詞について言いたい放題するけどいいですか。みんな大好き田中秀典さんの歌詞の話するけどいいですか。

あ、メロディももちろんだけど、歌詞も音楽的なことは全然わからないんでそのへんは他の詳しい人当たってください。

 

 

曲聴く前から田中さんの歌詞が良くないわけないっていう断定のもと聴き始めたんだけど、

1万倍くらい予想を超えてきた。

多分今までと違うのは圧倒的なメロディ、蔦谷さんメロ。この新しいタッグで知らなかった扉開いた。ただその扉も、ゆっくり自分が開いたっていうか、イントロで閉まってた扉を爆撃でこじ開けられた感覚。イントロ自体が、もう爆弾並の何かを持ってる。

関ジャム等の様子を見ると、ノスタルジアは曲先なんですよね。つまり、あのメロにこの歌詞を後から入れた田中さんやっぱり神様だった。このメロでこの歌詞をこの4人に歌わせたいっ作ってくれたわけで。

ロリコスにも、WASABIにも、ブリュレにもない切なさに出会わせてくれてありがとう。

 

聴きながらとりあえず思ったことをバーっと書き出してみて、すごくわかりやすい私の感想がこれ。

 

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情景が伝わりすぎて、そのまま砂時計(作:芦原妃名子)の世界が脳内再生された(世代バレる)。

まあそんな私のくだらない感想と共にお届けします。暇な方はお付き合いください。

 

・そもそもノスタルジアとは

ノスタルジア[nostalgia]郷愁。ホームシック。

―郷愁[きょうしゅう]しばらく離れていた故郷に帰りたくてたまらないと思う心。望郷。[失われた原始などに身を置きたい気持ちを指すことも有る] 

新明解国語辞典 第二版

 

 

・展開

1番過去の回想→2番現在から振り返る→そして未来へ

 上記の辞典の意味を見たあとに聴くと、全体的に超ホームシック曲という感じ。でもホームシックだけじゃないのが、作り手と歌い手のすごさ発揮。

 

・君 と 僕 、僕ら の物語

君と僕で僕らなのか、まぁそりゃそうなんだろうけど。

君と僕は異性か同性か、まぁ多分異性なんだろうけど。

好きだって言えずに

の相手が君だとは言ってないから(屁理屈)

ここの歌詞がなければ本当にどちらともとれると思うんですよ。

 

将来を一緒に夢見た幼馴染のこと=本人たちの関係性

に当てはめたいというオタク的願望が出てるのもあるんですけど、同性の方がなんか「走った」「駆け抜けた」とかが映える気がして、そういう可能性があるのが好き。

ずっと一緒に走ってきた彼らと重ねたくなる。でもサヨナラしてないじゃんとかは私も思ってます。ただ、そういうことじゃなくて、一つのポイントで何かが重なって見えるだけで十分エモくなるし、むしろ全部だと重すぎて受け止めきれないから、一つの単語や要素だけ重なってるって良いバランスだと思うんです。

がむしゃらに走ってきた彼らだからこそ歌えるフレーズだと思ってる。

 

 

・忘れ物=君

後ろの歌詞から辿って申し訳ないんですけど、

逃れられないメビウス

 ↓

忘れられない

 ↓

忘れ物のような響き

 

 それすなわち君。

つまりは君のこと忘れられないぜベイベーって未練たらたらなんだって思ったら超女々しい。そういうやつ大好き。

 

忘れ物[わすれもの]持って・行く(来る)はずの物を、うっかりしてどこかに置いたままにすること。また、その物。

新明解国語辞典 第二版

 

忘れ物って探しに行くでしょ。忘れてないから忘れ物なんでしょ。

そしてこの忘れられないと言っている間はまた出逢うための時間だと思ったらやっぱり、

”ひとつだけ”は君なんだろう。

 

 

・今、僕はどこにいる?

戻れない場所=過去・思い出

だと思ってまだお前過去にいるのか!女々しいがすぎるぞ!!!って思ったけど

 

「過去には」戻れない場所=今

ってことですよね、スミマセン。女々しいがすぎるとか思ってスミマセン。

過去には戻れないとわかっているからこそ、それでも進むし、迷うんだよね。 戻れない場所で続きを紡ぐこの切なさね(フォント大でも足りない切なさが詰まってる)

 

 

・今、僕らは一緒にいる?

この曲聴いて「今一緒にいるだろ」なんて思う人あんまりいないかと思うんですけど(笑)

最初に聴いたとき、

今だって僕らは 夢見た時のまま

何処へでも行けるさ

で一緒にいるのかと思ってしまって違和感があって。やっぱここは回想と妄想と願望の僕らなのかな。

 

サヨナラを繰り返すたび

君とのサヨナラを思い出してるんだもんね。

 

 

・じゃあどこが分かれ道

そりゃ「あの日」でしょう。

走り出したとき、そこが分かれ道だった。わかっていたけどそうするしかなくて、そのときはどこに繋がってるかわからなかったはず。

 

それが「迷って 立ち止まる時」にようやく気付いた。

(君と)出逢う ひとつだけ(の道)

っていう解釈をさせていただきました。

 

きっと夜明けの向こうで君とつながってると信じてる。

 

 

・道標

君の声はどこから聞こえるのか。道しるべにするくらい明確に聞こえてるはずのその声。

2サビ(1回目)

 過去の君の声が背中を押してくれる

大サビ(2回目)

 これからの君と出逢うため、進む先から聞こえる

っていう解釈はありかな?(勝手にしろ案件)

 ただ聴いただけだとホームシック曲になっちゃうところを未来へ転換させる意味でも、まったく同じことを歌うサビには違う意味があると思いたい。

2番のサビまではまだやっぱり忘れ物の君の声を探してる気がしてならないし、Cメロからの落あちサビ大サビっていう最後の〆はたくさんのことを飲み込んで前を向いてるんだと思ってる。そうだと信じてる。

 

 

 

まぁオタクだどれだけ考察したってこねくり回したって、正解なんてないんで、そんな気分で聞くことにさせていただきます。

 そしてこの情景をどうやってドームに持ち込んでくるのか、年下組のお手並み拝見と参りましょう。

 

 

 

(私が過去に田中さんの詞が好きすぎて情熱をぶつけたのはこちら)

 

maru06.hatenablog.com

 

オリジナルキャストを背負うということ〜横山くんと安田くんが羨ましい〜

「上を下へのジレッタ」「蜘蛛女のキス」「俺節」をありがたいご縁でそれぞれ観劇することができました。観劇できたので感想か何かを残そうかな、と思ってたんですけど、とりあえずこの気持ちを書いておこうと思ったのでアップします。

それにしてもすごく冷静で情熱的な各担当様の観劇記事を読みますと、自分の感想がカスすぎて生きててごめんなさいってなります。結構真剣に凹んだんですけど、そもそも娯楽(と、ひとくくりにしていいかはアレですが)としての演劇を楽しむのに、深い考察できないと見ちゃいけないんて誰も言ってないわなーって気持ちを持ち直すことにしました。舞台の楽しみ方は人それぞれですよね。

それでも私の感想が中身0のカスという事実は動きませんでしたけども!

 

いや今日はこの事ではなくて、舞台を観た心情というか…直接的な舞台の感想ではなくて、「やっぱ生の舞台さいこー!!!!いええええぇぇぇぇい!!!」っていう舞台で感じた今の状況の最高具合をエイト担の方々にもお伝えしたかっただけです。

 

はい、本題。

 

正直ジレッタと俺節を観た後の感想は「うらやましい」でした。蜘蛛女では感じなかった「うらやましい」はどこから来るのかなあと自分でも不思議だった。

蜘蛛女はトータルしんどいっていう感想。もちろん蜘蛛女もすごく良かったです。だからこそ不思議だった。この気持ちはどこからくるのか誰か教えて…って。

 

そして、先日の俺節の観劇後に友人に聞かれた「マクベスと、どっちが好き?」の質問でなんでかわかった気がしました。(ちなみに答えは保留中)

 

私は、ジレッタと俺節のあの「オリジナルキャストを背負ってる」感がとてもうらやましかったんだと思う。

かっこよかった、おもしろかった、楽しかった、しんどかった。でも一番初めに口をついたのが「うらやましい」だった。

もし将来再演されることがあっても、オリジナルキャストとして最初にこの世に門前一郎として、海鹿耕治として、板の上で生きたのは横山くんと安田くんなのであって、それは絶対揺るがない事実で。そのために0から100へ作り出された何かが絶対にあるはずで。

もし、再演等がなければそれはたった唯一の存在なわけであって。

どちらにしてもとてもすごいことだと思う。そんな舞台世の中にごまんとあるわ、と突っ込まれたらそうなんですけども。

 

 

丸山担としてマクベスしか自担の舞台を観たことがない新規野郎な私にとってはそれがすごく眩しかったんだと思う。だから「うらやましい」。丸山くんがどうあがいても、マクベスという役は演じてきた数々の俳優さんが作ってきた歴史の中にあるから。

もちろんマクベスは本当にすごかったと思うし、贔屓目たっぷりなのも自覚してる。それでも、評価のされ方はどうしても相対的にならざるを得ない。これはもうどうしようもないことで、ネガティヴなことではないんですけど。

 

マクベスや蜘蛛女のキスはそれでしか作られない空気とプレッシャーがあった。今まで演じられてきたその役を自分の中にどう落とし込むかっていうのはオリジナルキャストにはない苦労だったと思う。

他の人が作り上げた100を一度自分のものにしてからもう一度100まで引っ張り上げなきゃいけない。蜘蛛女のヴァレンティンなんて特に逃げ場のない、大変な作業だったんだろうなと想像するだけでしんどかった。はー、しんど。だからその中で勝負できると思ってもらえて、キャスティングされた丸山くんや大倉くんはすごいと思うし、ジレッタや俺節とは別の誇らしさがある。

 

 

つまり何が言いたいかって言うと、 今更オリジナルキャストとして役を生きることのすごさと尊さ実感中。

もちろんジレッタも俺節も原作の漫画があって、脚本があって、演出があった上での役なんですけど、それがあった上で0から考えた時に「横山くんに、安田くんに、この役をやってほしい」って思ってもらえるっていうのは、この役を生きてみてほしいって選ばれたわけで。

それはずっと生き続けると思っていて。蜘蛛女のキスで岡本健一さんの話がインタビューやらあちこちで出ていて、パンフレットにも載っていて。それってずっとオカケンさんのヴァレンティンが生きているってことで。初演キャストの強さを蜘蛛女ですごく感じたのも一つのきっかけかもしれない。もし、もしもだけれど、ジレッタや俺節が将来、後輩主演で再演されてパンフに自担のインタビュー載ったら、どうよ?わたしパンフだけでも買ってとりあえず家宝にすると思うもん(言い過ぎ)(そもそも横山くんもヤスくんも自担ではない)。

 

 

ドラマではない歌があって、映画にはない日々のアドリブがあって。舞台ってすごく役が「生きているなぁ」と感じることが多いと思ってるんです。そういう生きている彼らに触れてめっちゃ刺激を受けた。

だってめっちゃ生き生きしてたんだもん~!門前のモノクロな歌い方でジレッタの世界は色づくし、コージのこぶしでACTシアターっていう世界が震えたんだよ~!最高すぎて身震いする。生きてるってすばらしい~~!!!

 だからこそ0から役を生きる丸山くんを生で見てみたいなという欲が口をついて出てしまいました。「うらやましい」と。煩悩まみれで本当すみません。

 

 

 まあそんな感じで、横山くんとヤスくんめっちゃうらやましいって話でした。

ジレッタと俺節の事ばっかりになってしまったので、蜘蛛女のキスの話はまた今度できたら。

 

 

関ジャニ∞のくれる「現実的な非日常」

 

関ジャニ∞がメトロックに出てからずっと漠然と考えていた

「私は関ジャニ∞に何を求めているのか」

を自分の思考を整理しながら残しておこうと思います。

ちなみに何の根拠もありません。あくまで「私が」彼らに求めているものであり、他の方は異なることもあるかと思います。その違いもまたアイドルだからこそ。

 

事の始まりはもちろんあのメトロック。ちなみに私はそのころ舞浜の夢の国でTwitterにかじりつき全力でレポを漁るという有意義な休日を過ごしてました。レイジングスピリッツでお隣さんの「新木場あっちの方かなあ」という発言に爆笑してたら、コースター一回転して終了してました。持つべきはオタクの友人。

そんなメトロックでロック好きな方々の目に触れて、拝見したのが「バンドでも全然いける」「バンドとして他のフェスに来て欲しい」などなどの感想。関ジャニ∞のバンドがこうやって認められていくのが本当にすごいことだなあと感動している。先日発売された「音楽と人」にもレポが掲載され、こんな雑誌にも取り上げてもらえるなんて…!ともはやおののいている。

 

まあそんな感じで「関ジャニ∞」と「バンド」について嫌でも考えてしまった。


私がアイドルの関ジャニ∞を好きになったのは確かだ。

じゃあ関ジャニ∞がアイドルやめてバンドだけやりますって言われたら?私はどう思うだろう。

バンドのエイトも大好きだし、今の私(オタクになっている状態)なら本人たちがそこに絞りたいって言われてもそのままファンでいたいと思う。でもそれはたぶんここまでの道のり苦労関係全部知っててひっくるめて応援したいと思っているから。スタートラインがやっぱり違うから。あとは音楽をバンドに絞るって言われるのと、アイドルやめますっていうのもまた別問題だから、一括りでは書けない部分も多いんですけど。

 

じゃあ関ジャニ∞がアイドルじゃなくて純粋なバンドだったら。ここまでのめり込んだろうか?

正直わからない。嫌いではないけど、まず、関ジャニ∞を知るきっかけがなかったかもしれない。バンドってライブ活動に重きが置かれるから、バラエティや普通の歌番組に頻繁に出るわけでもないし、テレビにレギュラー持ってる人なんてほとんどいない。それでもファンを引きつけていくパワーがある。関ジャニ∞にそれができるかできないかは分からなけれど、そういう音楽にうとい私からしたらまずそこに出会うことすらなかったんじゃないか。そう思うとやっぱり関ジャニ∞がアイドルでよかったと思うのです。彼らがアイドルだから出会えた。

…あ、やばい、壮大なポエムになってきたぞ。

 

 

アイドルである関ジャニ∞に感謝したところで、

じゃあ私は、

「アイドルである関ジャニ∞に何を求めているのか?」

 という方に切り替えて考えてみました。

 こんなこと考えたって仕方ないだろ、と思いつつ、ここ3週間くらい仕事中もずっとぼんやりと考えてました。

 

私が彼らに求めているのは

「現実的な非日常」である。

 

たどり着いたのが娯楽の根幹を言ってみましたみたいな、捻りも何もないこの答え。どんなにこねくり回しても結局思考はシンプルなんだと実感してます。(頭が弱いだけとか言わないそこの人)

 

 

しょーもない現実を頑張って生きてる彼らに、共感したり、パワーをもらったりする。キラキラしてなくたっていい(してるけど)、苦しそうでもいい(フェチじゃありません)、それでもしょーもないこの世界でちょっと私の日常にない何かを生み出してくれるのが彼らで。しょーもない世界って彼が感じながら生きてるのが伝わってくるのが他のグループとの違いかな。

しょーもない世界と切り離されて現実を忘れるくらい美しい世界だってあるし、完成された作品もある。もちろんそういうものを観るのも、大好きなんですけど、わたしが彼らに求めてるのは違うなって。

完璧じゃなくていい。不器用な彼らのそういう部分からエネルギーをもらってるんだ。限りなく現実だけど、 私にとっては非日常な彼らの日常を求めているんだと思う。

 

 

その彼らの日常を発信するのに音楽があって、バラエティがあって、お芝居があって、彼ら自身がある。

こういう風に発信するツールが多いのがアイドルで、その分布図が無駄に広いのが関ジャニ∞の強さだと思ってる。形は全然綺麗じゃないけど、あっちこっちに鋭角に突き刺さるものを持ってるのが彼らの強さ。その刺さった部分からたぐり寄せられて「関ジャニ∞」自身という魅力にたどり着いているんだろうな。

これがアイドルじゃなくて、バンドだったとしたら日常を発信することはなくて、音楽というメッセージで勝負するってことで。私の日常への寄り添い方がまた違ったものになっているんだと思う。

 

その分布の広さが去年くらいまでは「なんでもできる」という言葉に甘えてるような、そんなふうに見えることもあった。本人たちはそんなつもりなかったと思うけど、それでもしっくりこないことが多かった。もっとできるはずなのに、ってモヤモヤしてた。楽曲が良くても、プロモーションが悪い。パフォーマンスが良くても、構成が響かない。全然尖ってないってうのかな、本人たちとかスタッフとかの思惑が広がりすぎてるような。輪郭が見えたり見えなかったりで、好きな気持ちはあるのにそれが良いんだか悪いんだか全然わからなった。

 

それが今、ようやく「なんでもできる」強さに昇華でき始めてるんだと思う。関ジャムやクロニクル、メトロック、さまざまな入り口から関ジャニ∞を知って「好き」という気持ちを多少なりとも得るひとが増えてきた実感がある。

広げたものを研ぎ澄まして、いろんな方向にいる人に突き刺さるものができている感覚。そう考えると、あのぼんやりしていた時期はたたき台を作ってたとも思える。広げまくったフィールドを回収するんじゃなくて土台に作り替えちゃうくらいのパワーが伝わってくる。

特に、今まで「陽気なお兄ちゃんたち」という入り口が圧倒的に一般のイメージだったものが、「関ジャムでの彼ら」というパーセンテージが上がってきた。はず。それはいろんな方向に刺さる『音楽』を発信できている証拠。それは彼らの楽曲だけじゃなくて、音楽を通して発信する関ジャニ∞全てで。それが今の関ジャムなんだと思う。わ~良い番組!!!拍手!!!

 

彼らの日常って本当飾らないからすごく現実的で、実際に自分の近くにいるんじゃないかと思わせる距離感なんですけど(例えばスーパーで魚買ってるすばるくん)、それでもやっぱり自分の日常と実際に交わることはなくて(例えば街中での遭遇)、私にとってはそれがすごくちょうど良いんだと思う。やっぱり彼らはアイドルなんだと逆に実感する。
たまにプライベートのエピソードで「〇〇くんと△△くんがごはんに行った!」とか聞くとオタクは「そんなことあるのかよ!それどこの夢の世界だよ!」って突っ込むことあるけど、つまりはそういうことだと思う。私にとってはやはり彼らは現実的な非日常。
 
 
 
リアルに生きてる彼らを感じられるから、彼ら自身が音楽を作る姿が好きで。彼らが笑ってる姿でこっちも笑えて。彼らの創るもので泣けたりもする。彼らからしたら大したことない日常が私のしょーもない日常を支えてくれている。
収集つかないんで、自分の思考を全然回収できてないけどここらへんで一度たたみます。おじさんたち毎日生きててくれてありがとうございます。あーーーーー世界ってすばらしい。

 

いちジャニオタの私のファンレター事情

 
関ジャニ∞舞台班絶賛活動中です。
各担当様おめでとうございます。
 
安田くんの俺節にお手紙BOXがあるということで、安田担のみなさまはお手紙書いて持っていくのかな?と思います。いいね~いいよね~!!
グローブ座だと基本的にお手紙BOXはないし、終演後に全力でアンケートをしたためるしかすることができませんが、せっかくなら事前にしっかりと気持ちを綴りたいですよね。
私が関ジャニ∞のオタクになってから、お手紙BOXがあるメンバーの舞台に行ったことなくて、自分だったら「え!?みんな書くの!?え!?」ってなるはずだから、私の事情をご紹介しようかと。需要ないだろうけど(笑)
ちなみにどういうのがスタンダードなのかは知りません。Jrから入ったりしたら、ジャニーズのお手紙文化知ってるのかもしれないけど。
 
こちらのブログを以前拝見させていただいて、人のお手紙事情も参考になるな~!って思ってたので、タイミングもいいかなって。引用失礼します。
 
 
それでは、いきます。
 
(1)宛先
封筒には「○○○○様」フルネーム漢字。
便箋の頭には「○○くんへ」漢字だけど、名字だけが多いかな。

封筒はスタッフさんの目にも触れるし、誰宛かわかるのように。わかりやすく、ど真ん中に書いちゃいます。

 

(2)書き出し

「今日も公演お疲れ様でした!」

ほぼこれ(笑)

初日とかだったら「初日おめでとうございます」とかでもいいんだろうけど、初日入ることがほとんどない。

 

(3)内容

・その舞台について

事前に雑誌とかで読んだ内容で楽しみにしてること、複数回行くなら前回感じたこと。

・前回の舞台について

舞台班は(というか屋良くんが)舞台と舞台のスパンが短いってこともあって、前回の感想をまるっと書くこともある。

・それ以外

それ以外のお仕事の話。これ見たよー!とかあれ読んだよー!とか。むしろこっちのネタの方が分量多いかも。

・次のお仕事について

直近のお仕事が決まってれば、次の○○も楽しみにしてますって書くかな。

 

(4)締め

残りの公演も頑張ってくださいとか、怪我に気をつけてね、とか。

舞台は常に何が起こるかわからないから。

 

(5)手紙を出す頻度

書けたら書く、以上(笑)

最近は1つの公演で1回書けるようには意識してるけど。

 

(6)手紙の量

便箋1〜2枚が普通。頻繁に出すと書くことなくなるし、1枚でも十分かなって。

とか思ってて、エイタメのDVDの感想を書きなぐって屋良くんに渡そうとしたら3枚目フルで使って笑った(笑)

 

(7)手紙の種類

・超シンプルなレターパッド

紙に色が付いてて、罫線が引いてあるだけの沢山入ったお得なやつ。そういうときは上下にマステ引いたり、隅っこにスタンプ押したり、シール貼ったり。

・それに合わせた便箋

今回屋良くんが出てるI love a PIANOにはそれに合わせて便箋探しました。かわいい便箋って高いよね。

 

・封筒

ほぼ百均。どシンプル。クラフト紙とかカラー封筒とか。

 

まあぶっちゃけツアーの時にお友達に渡すのに使ってるやつの使い回しです!!

 

(8)手紙を書く時間

基本的に渡す前日の夜。わくわくしてると書きやすい。

クロスハートのときは最後の締めがどうしても書き終わらなくて、劇場ついてから締めた(笑)ギリギリすぎはよくありません。

 

(9)こだわり

特になし。頑張って丁寧に書く(当たり前)。

マステ貼るときはその舞台に合わせた色にしたり、雰囲気にしようと努力はしている。結果そう見えているかは知らん。

去年の12月のときはポストカード買って来て、マステでクリスマスツリー作ってクリスマスカードにした。結果それがツリーに見えたかは知らん。

 

(10)気をつけているポイント

あんまりないけど、なるべく丁寧な言葉遣いをするようにはしてます。ファンですよ、応援してますよ、って伝わるように書くけど、見ず知らずの人だから距離感(笑)年下に書くとき難しいんだこれが(笑)(年下に書いてんのかお前)

 

(11)本文を書く流れ

ケータイで下書きしてから、それを見ながら。最近一発書きはほとんどしない。

一発勝負で話しがまとまるタイプではないので。

 

(12)推し以外への手紙

書いたことはあります。若い子に。

どうしても伝えたいことがあって、タイミングが合うときはって程度だけども。ちなみに諸星くんに書いたときは「関ジャニ∞のライブに来てくれてありがとう」ってもはや伝える必要あったのかっていう半年越しのセルフツッコミ。

ヤスくんに書きたいかって言われると、ヤス担の皆様が愛情込めたお手紙書いてるだろうし、不要かなって思ってる。そいういう問題でもないんだろうけど(笑)。

舞台の感想とかを直接伝えたいって思うなら推し以外への手紙、私は全然ありだと思います。

 

(13)今後やりたいこととか

もう少しおしゃれなお手紙書きたい。センス。ほしい。時間があったらマステアレンジ調べてストックためておきたい。なんで見本通りに作ってんのに、完成品が違うんだろうか。(それを人は不器用と言います)



以上が私のお手紙事情です。
横山くんのジレッタも、大倉の蜘蛛女も、ヤスくんの俺節も、素敵なものでありますように。
担当さんが幸せな時間でありますように。
 
 
 
 
 

妄想と願望の産物3~関ジャムで見たいこんな企画~

 

定期シリーズ第三弾でございます。ちょっと久々ですね。

 

今回は見たいゲスト・セッションとは違った出発点から考えたいと思います。

 

今回は

「関ジャムで見たいなこんな企画」です~!

 

最近の関ジャム、「スタジオミュージシャン」「アニソン」「ダンス」「レキシ」…………一言で言ったらメジャーを捨ててやりたい放題オタク万歳特集ばっかりやってて、毎週いろんな界隈の方が楽しんでくれてますね。それがとても嬉しくてネット見ながらニヤニヤしちゃう。

私の大学の友人(アニオタ、レキシ好き)も見てくれているようで、メトロック出演が決まった際にも「関ジャニバンド見たい」って言ってくれました。ありがたやありがたや。

まぁそんな楽しい企画盛りだくさんなわけですけど、そうなるとあんなのやこんなの見たくなりますよね?というわけで、今回は私が関ジャムで見たい企画を。

 

関ジャニ∞のオタクが書いている時点で「関ジャニ∞メンバーの話がもっと聞きたい」っていう願望がにじみ出るんですけど、実際は現在のほぼ聞き手としてリアクションをするメンバーっていう立ち位置くらいが一般受けも考えると良いバランスだとは思っています。メンバーに比重が傾きすぎるとオタクにしか需要がない番組になっちゃいそうで。いやでもメンバーの話も聞きたい…っていう葛藤と共にお届けします…。よろしくお願いします…。

 

 

 

関ジャニ∞NEWアルバム「ジャム」特集

これで1時間フルに使ってくれたら関ジャムスタッフにお中元送る。

番組の最後5分でちょろっととか、セッションだけとって付けたように、とかじゃなくてだな!!!1時間ひたすらにアルバムについて。関ジャニ∞にフューチャーするんじゃなくて、提供側に思いっきり当ててやってほしい。関ジャニ∞についてなんて雑誌とかツアーとかいろんなところで摂取できるんだから、ここでは提供してくれたアーティストさんが「どんな曲を」「どんなイメージで」「どう歌ってほしいか」とかを語っていただきたいです。

これを関ジャムでやらなくてどこでやるんですか!!!!

番組で得たせっかくの貴重なご縁。まだまだこのご縁をつなげていくためにも是非とも制作秘話をください。オタクそういうの大好きなんです…。あとついでにアルバムのライナーノーツ書いてくれたら、気づかないうちに値上げしてても怒らないで買うからさ、、、、ライナーノーツ書いてください!!!!(脱線)

あっあと、ニセ明さんもVTRでいいから出てください!!!ついでに源さんのゲスト2回目もいつでも待ってます。

 

☆映画音楽の世界

簡単に言ったら映画サントラというか、そんな感じ。まだ映画音楽系はやってないよね?(やってたらごめんなさい)主題歌だったり、挿入曲だったり、はたまたBGMだったり。邦画でも洋画でもアニメでも。

わかりやすいのはディズニーかな。ほら、美女と野獣、タイムリーだよ~!!!!!ほらほら!!!!!(ゴリ押し)洋画と邦画、字幕と吹き替えの音楽(歌詞)の違いとかも面白いよね。山崎育三郎さん昆夏美さんゲストですどうぞ~(ただ見たいだけ)。でもディズニーはこのまえNHKでやっちゃったんだよなぁ…二番煎じ…。

まあとにかく映画音楽ってキャッチーだし、この曲はこの映画!ってセットで覚えられることが多いものだから、どういうふうに作ってるのかとかは興味ある。

同じような感じで言えば、CMソングもそう。CMソング特集とかみんな知ってる曲だけど、知らないこと沢山ありそうでやりがいあるんじゃないかな~?? 

 

☆スペゲス森田一義

今日はゲストじゃなくて見たい企画の話だろっていうツッコミ。でももはや「タモリさん」特集でよくない?タモリさんと音楽ってトランペット吹くって事以外全然詳しくないんですけど、ちゃんと話聞いてみたいな~って。ホストじゃなくてゲストのタモリさんが見たい。

そして、これはただただトランペットを持った横山裕タモリさんの並びが見たかっただけです。

緊張でガッチガチになる横ちゃんが見たい。

なぐりガキBEATでMステ出たときに音が出るようになってきたって褒めてくれたタモリさん~!テレ朝のよしみで日曜の夜にも来てくれるかな~?\いいとm(他局)/

 

☆「メンバープレゼンツ!

自分の好きな企画しちゃいました!SP」

簡単に言うと、この前のいきものがかり水野さんの持ち込み企画のような感じ。

関ジャニ∞のメンバーがそれぞれ自分で企画する。これめっちゃカラー出ると思うんだよね。

例えば丸山くんならベース。ゲストは神様ハマ様亀田様ってことで、OKAMOTO'Sのハマくんと亀田誠治大先生。丸山くんがひたすらにこの2人がすごいってことを語って、その場でベースレッスン。2人に比べたら丸山くんなんて…ってなるかもしれないけど、むしろ逆手にとって公開レッスンしてほしい。ホント何を積んだら亀田大先生は関ジャムに来てくれるんだろう…徳を積むだけじゃたりないのかな…。ヲタクが徳積んだところでどうしようもないんですけど…。

 

亮ちゃんはめっちゃ企画練ってきそう。何やるか一番読めないな〜。すっごい楽しそうじゃない?うちらの天才リョーニシキドプレゼンツ企画、超見たくない????

ベタに作曲組(渋谷安田錦戸)あたりは作曲についてやってほしいのもある。曲作りって結構頻繁に触れてはいるけど、そこをうまく自分たち絡めてやってほしい。みんなの作曲風景、思ってるより需要あるよ?って言いたい。元気ソングのメイキングとかも私は好きなので、関ジャニ∞の曲作りはこうだよ〜って見せてもいいと思う。

 

すばるくんはいっそ洋楽いえーい、とか。スバラジで選曲してるようなのガンガン流して。大倉は80〜90年代あたりの曲とかね。尾崎豊特集とかね。

 

いっそのことメンバーに直接関係なくてもいい。アニソンとかそれに近い企画だったけど、すごく面白くなってたから、今の関ジャムのスタッフさんなら上手くやってくれると思う。「知らないから知りたい」って素直に言ってもオッケーな番組がせっかくあるんだから、もっと欲張ってこーよ!!!!

 

 

 

 

ちなみにいつになったらスピッツさんは関ジャムゲストできてくれますか…(言霊)

 

 

大倉くんと丸山くん~丸山担から大倉くんへ~

 

こんばんは、今日も楽しい大倉くんと丸山くんのお時間です。

 

 

みなさーん!大倉くんと丸山くんは好きですかー!?!?

\好きー!!!/

はい、ありがとうございます。

 

 

 

昔、大倉くんのことが苦手だった丸山くん。

今は唯一丸山くんのギャグで笑ってくれる大倉くん。

演技のお仕事がないとツアー中でもブクブク太っちゃう大倉くんと丸山くん。

そんな2人が愛おしい。

 

 

 

そんな2人の好きなところを並べるだけの記事です。

生産性は、ありません。(どや)

 

 

 

 

 

クロニクルのいきなりドッヂでビジネス喧嘩が定番化してきた2人ですが、もともとはそんなことなくて、私の好きな大倉くんと丸山くんはライブ中にくっっっだらない会話でゲラゲラ笑ってる2人です。

なんの話してたかと思えば、「今日お酒飲もーって話してた」。そんな話せんでもいつも飲んでるだろが。

何やってるのかと思えば、エアでおかゆ作る。(亮ちゃんの「おかゆー!(高音)」とともに)

平和か。

 

 

相変わらず食べるのが好きな2人。いつしか横山くんはデブトリオから脱退してしまいましたが、それでも食べることをやめない2人が私は好きです。

あと2人とも食べるの好きなくせに2人っきりで食事行く気配がないところもめっちゃ好きです。だいたい丸山くんの一方通行。

 

 

バンドでは「調子が良いとこっち見るけど、悪いとあっち向いてる」って丸山くんの調子の良し悪しダダ漏れで、でもそんな丸山くんを感じ取りながらリズム支えてくれる大倉くんが最高に頼りになるうちのドラマーで。大倉くんと丸山くんはうちの自慢のリズム隊だよね。

とりあえず、みんなエイタメDVD収録の大山田のセッション見ようね。メトロックでもそんな場面がありますように。非ヲタの「関ジャニの大倉とベースの人よかったよね、名前わかんないけど」っていうツイート待ってます。

 

 

 そんな大倉くんに丸山くんはとっても支えられてます。なんでもかんでも笑ってくれるからって頼りっきりです。倉子がいないと不安な丸子そのまま。くだらない丸山くんのギャグに大きなお口あけて笑ってくれてありがとう。

 

 

大倉くんがつぎに挑む舞台に向けて、演出の鈴木裕美さんに「よく笑う男の子です。ちなみにドラマーです」って送る丸山くん。丸山くんの柔らかい優しさ爆発しててちょっとえづいたよね。(当時)31歳の成人男性を指して「男の子」て。

大倉くんならきっとできるよってなんだかんだ見守ってくれるのが丸山くん…だと信じてる。きっとるんるんでグローブ座行って差し入れ持ってくんだろうね。

 

 

あとさ、大倉くんと丸山くんって年が2つ違うんだけど、同い年みたいな雰囲気あるなぁって。細かく言うなら「同い年」というより「年の差を感じない」って感じなんだけど。丸山くんは誰の隣に立っても年の差を感じさせない空気があってそれが私はすごく好きなんだけど、大倉くんとはそれが割と顕著な気がしてる。

お互いニュートラルな関係。

これは山田でもほほえみでもなく、くらまるな空気。

 

 

 

 

 

 

とどのつまりなにが言いたいかって言うと、

大倉くん32歳のお誕生日おめでとうございます!いつもありがとう!!

これからも大きな口を開けてたくさん笑っててね!!丸山くんとしょーもない話で笑ってね!!!

 

 

 

 

…ほら、生産性なかっ(強制終了