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くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

妄想と願望の産物3~関ジャムで見たいこんな企画~

 

定期シリーズ第三弾でございます。ちょっと久々ですね。

 

今回は見たいゲスト・セッションとは違った出発点から考えたいと思います。

 

今回は

「関ジャムで見たいなこんな企画」です~!

 

最近の関ジャム、「スタジオミュージシャン」「アニソン」「ダンス」「レキシ」…………一言で言ったらメジャーを捨ててやりたい放題オタク万歳特集ばっかりやってて、毎週いろんな界隈の方が楽しんでくれてますね。それがとても嬉しくてネット見ながらニヤニヤしちゃう。

私の大学の友人(アニオタ、レキシ好き)も見てくれているようで、メトロック出演が決まった際にも「関ジャニバンド見たい」って言ってくれました。ありがたやありがたや。

まぁそんな楽しい企画盛りだくさんなわけですけど、そうなるとあんなのやこんなの見たくなりますよね?というわけで、今回は私が関ジャムで見たい企画を。

 

関ジャニ∞のオタクが書いている時点で「関ジャニ∞メンバーの話がもっと聞きたい」っていう願望がにじみ出るんですけど、実際は現在のほぼ聞き手としてリアクションをするメンバーっていう立ち位置くらいが一般受けも考えると良いバランスだとは思っています。メンバーに比重が傾きすぎるとオタクにしか需要がない番組になっちゃいそうで。いやでもメンバーの話も聞きたい…っていう葛藤と共にお届けします…。よろしくお願いします…。

 

 

 

関ジャニ∞NEWアルバム「ジャム」特集

これで1時間フルに使ってくれたら関ジャムスタッフにお中元送る。

番組の最後5分でちょろっととか、セッションだけとって付けたように、とかじゃなくてだな!!!1時間ひたすらにアルバムについて。関ジャニ∞にフューチャーするんじゃなくて、提供側に思いっきり当ててやってほしい。関ジャニ∞についてなんて雑誌とかツアーとかいろんなところで摂取できるんだから、ここでは提供してくれたアーティストさんが「どんな曲を」「どんなイメージで」「どう歌ってほしいか」とかを語っていただきたいです。

これを関ジャムでやらなくてどこでやるんですか!!!!

番組で得たせっかくの貴重なご縁。まだまだこのご縁をつなげていくためにも是非とも制作秘話をください。オタクそういうの大好きなんです…。あとついでにアルバムのライナーノーツ書いてくれたら、気づかないうちに値上げしてても怒らないで買うからさ、、、、ライナーノーツ書いてください!!!!(脱線)

あっあと、ニセ明さんもVTRでいいから出てください!!!ついでに源さんのゲスト2回目もいつでも待ってます。

 

☆映画音楽の世界

簡単に言ったら映画サントラというか、そんな感じ。まだ映画音楽系はやってないよね?(やってたらごめんなさい)主題歌だったり、挿入曲だったり、はたまたBGMだったり。邦画でも洋画でもアニメでも。

わかりやすいのはディズニーかな。ほら、美女と野獣、タイムリーだよ~!!!!!ほらほら!!!!!(ゴリ押し)洋画と邦画、字幕と吹き替えの音楽(歌詞)の違いとかも面白いよね。山崎育三郎さん昆夏美さんゲストですどうぞ~(ただ見たいだけ)。でもディズニーはこのまえNHKでやっちゃったんだよなぁ…二番煎じ…。

まあとにかく映画音楽ってキャッチーだし、この曲はこの映画!ってセットで覚えられることが多いものだから、どういうふうに作ってるのかとかは興味ある。

同じような感じで言えば、CMソングもそう。CMソング特集とかみんな知ってる曲だけど、知らないこと沢山ありそうでやりがいあるんじゃないかな~?? 

 

☆スペゲス森田一義

今日はゲストじゃなくて見たい企画の話だろっていうツッコミ。でももはや「タモリさん」特集でよくない?タモリさんと音楽ってトランペット吹くって事以外全然詳しくないんですけど、ちゃんと話聞いてみたいな~って。ホストじゃなくてゲストのタモリさんが見たい。

そして、これはただただトランペットを持った横山裕タモリさんの並びが見たかっただけです。

緊張でガッチガチになる横ちゃんが見たい。

なぐりガキBEATでMステ出たときに音が出るようになってきたって褒めてくれたタモリさん~!テレ朝のよしみで日曜の夜にも来てくれるかな~?\いいとm(他局)/

 

☆「メンバープレゼンツ!

自分の好きな企画しちゃいました!SP」

簡単に言うと、この前のいきものがかり水野さんの持ち込み企画のような感じ。

関ジャニ∞のメンバーがそれぞれ自分で企画する。これめっちゃカラー出ると思うんだよね。

例えば丸山くんならベース。ゲストは神様ハマ様亀田様ってことで、OKAMOTO'Sのハマくんと亀田誠治大先生。丸山くんがひたすらにこの2人がすごいってことを語って、その場でベースレッスン。2人に比べたら丸山くんなんて…ってなるかもしれないけど、むしろ逆手にとって公開レッスンしてほしい。ホント何を積んだら亀田大先生は関ジャムに来てくれるんだろう…徳を積むだけじゃたりないのかな…。ヲタクが徳積んだところでどうしようもないんですけど…。

 

亮ちゃんはめっちゃ企画練ってきそう。何やるか一番読めないな〜。すっごい楽しそうじゃない?うちらの天才リョーニシキドプレゼンツ企画、超見たくない????

ベタに作曲組(渋谷安田錦戸)あたりは作曲についてやってほしいのもある。曲作りって結構頻繁に触れてはいるけど、そこをうまく自分たち絡めてやってほしい。みんなの作曲風景、思ってるより需要あるよ?って言いたい。元気ソングのメイキングとかも私は好きなので、関ジャニ∞の曲作りはこうだよ〜って見せてもいいと思う。

 

すばるくんはいっそ洋楽いえーい、とか。スバラジで選曲してるようなのガンガン流して。大倉は80〜90年代あたりの曲とかね。尾崎豊特集とかね。

 

いっそのことメンバーに直接関係なくてもいい。アニソンとかそれに近い企画だったけど、すごく面白くなってたから、今の関ジャムのスタッフさんなら上手くやってくれると思う。「知らないから知りたい」って素直に言ってもオッケーな番組がせっかくあるんだから、もっと欲張ってこーよ!!!!

 

 

 

 

ちなみにいつになったらスピッツさんは関ジャムゲストできてくれますか…(言霊)

 

 

大倉くんと丸山くん~丸山担から大倉くんへ~

 

こんばんは、今日も楽しい大倉くんと丸山くんのお時間です。

 

 

みなさーん!大倉くんと丸山くんは好きですかー!?!?

\好きー!!!/

はい、ありがとうございます。

 

 

 

昔、大倉くんのことが苦手だった丸山くん。

今は唯一丸山くんのギャグで笑ってくれる大倉くん。

演技のお仕事がないとツアー中でもブクブク太っちゃう大倉くんと丸山くん。

そんな2人が愛おしい。

 

 

 

そんな2人の好きなところを並べるだけの記事です。

生産性は、ありません。(どや)

 

 

 

 

 

クロニクルのいきなりドッヂでビジネス喧嘩が定番化してきた2人ですが、もともとはそんなことなくて、私の好きな大倉くんと丸山くんはライブ中にくっっっだらない会話でゲラゲラ笑ってる2人です。

なんの話してたかと思えば、「今日お酒飲もーって話してた」。そんな話せんでもいつも飲んでるだろが。

何やってるのかと思えば、エアでおかゆ作る。(亮ちゃんの「おかゆー!(高音)」とともに)

平和か。

 

 

相変わらず食べるのが好きな2人。いつしか横山くんはデブトリオから脱退してしまいましたが、それでも食べることをやめない2人が私は好きです。

あと2人とも食べるの好きなくせに2人っきりで食事行く気配がないところもめっちゃ好きです。だいたい丸山くんの一方通行。

 

 

バンドでは「調子が良いとこっち見るけど、悪いとあっち向いてる」って丸山くんの調子の良し悪しダダ漏れで、でもそんな丸山くんを感じ取りながらリズム支えてくれる大倉くんが最高に頼りになるうちのドラマーで。大倉くんと丸山くんはうちの自慢のリズム隊だよね。

とりあえず、みんなエイタメDVD収録の大山田のセッション見ようね。メトロックでもそんな場面がありますように。非ヲタの「関ジャニの大倉とベースの人よかったよね、名前わかんないけど」っていうツイート待ってます。

 

 

 そんな大倉くんに丸山くんはとっても支えられてます。なんでもかんでも笑ってくれるからって頼りっきりです。倉子がいないと不安な丸子そのまま。くだらない丸山くんのギャグに大きなお口あけて笑ってくれてありがとう。

 

 

大倉くんがつぎに挑む舞台に向けて、演出の鈴木裕美さんに「よく笑う男の子です。ちなみにドラマーです」って送る丸山くん。丸山くんの柔らかい優しさ爆発しててちょっとえづいたよね。(当時)31歳の成人男性を指して「男の子」て。

大倉くんならきっとできるよってなんだかんだ見守ってくれるのが丸山くん…だと信じてる。きっとるんるんでグローブ座行って差し入れ持ってくんだろうね。

 

 

あとさ、大倉くんと丸山くんって年が2つ違うんだけど、同い年みたいな雰囲気あるなぁって。細かく言うなら「同い年」というより「年の差を感じない」って感じなんだけど。丸山くんは誰の隣に立っても年の差を感じさせない空気があってそれが私はすごく好きなんだけど、大倉くんとはそれが割と顕著な気がしてる。

お互いニュートラルな関係。

これは山田でもほほえみでもなく、くらまるな空気。

 

 

 

 

 

 

とどのつまりなにが言いたいかって言うと、

大倉くん32歳のお誕生日おめでとうございます!いつもありがとう!!

これからも大きな口を開けてたくさん笑っててね!!丸山くんとしょーもない話で笑ってね!!!

 

 

 

 

…ほら、生産性なかっ(強制終了

Endless SHOCK雑感4~寺西くんとテラニシの2ヶ月間、テラニシの役割とは~

2016-2017の私のホットワード「寺西拓人」

 

SHOCKに出て欲しいJr.ナンバーワンな寺西くん。リア恋寺西くん。この春ついに社会人の仲間入りをした寺西くん。そんな寺西くんがテラニシを演じ切った2ヶ月。

正直テラニシについて書き切れるとは思ってない、私にとってはテラニシを捉えるのが一番難しかった。っていうか書くのが遅いわっていうね。温めすぎました、すみません。

あとネットでふらふらしてたら、ある意味私と真逆な感想を述べてる方もいて(寺西くんを褒めてることには変わりないのですが)、こういう捉え方は本当に千差万別なんだなあと思っております。

 

 

2016年11-12月のクロスハートで外部舞台に初出演した寺西くん。ロドリグがハマりすぎてて、登場1秒で「好き」って口からこぼれ落ちてたんだけど。そんな寺西くんを初めて生で見た感想が

まじで寺西SHOCKにほしい

なわけで。期待値が10割増くらいだった。

 

開幕前の雑誌とかで「悩んでる」って言ったり、光一くんもどう導くか迷ってるような発言があって、大丈夫かな…と心配してたんです。げんげんと文ちゃんは全然そんな雰囲気ないし、何に悩んでるのかなぁって気になってた。そんな中、SHOCK初日を迎えました。初日の感想としては「悩んでる」状態継続中かな?という感じ。まだSHOCKの中でテラニシに収まり切ってない感じがした。

クオリティが追いついてないとか、間違ってるとか、そういうことじゃない。そこは偉そうに言ってしまうなら十分すぎるくらいでした。

 

多分「悩んでる」っていうのはお芝居とか佇まいの話かなぁって一方的な想像で話を進めてしまうんですけど。末っ子のカイトがいて、そこにシンメでキュートさ満載のゲンタが立つことで前列が既に埋まっている。そしてヤラに寄り添うポジションを初日なら確立してきたハマナカに挟まれるような形で、自分のポジションを掴むことの難しさがあったのではないかと。普通に考えて難しすぎない?私だったら居場所なさすぎていっそヤラチームから逃げ出したいもん。

 

ある意味、役としての余白が一番大きいのがテラニシだったんだと思う。

 

そこを埋めるのは寺西くん自身じゃないとできなくて。初日に私が感じた「寺西くんならもっとできる」という少し悔しい感情は、そこがまだこっちに伝わってきてなかったからかなぁ。いや~~~ここまで書いてて私めっちや偉そう!!!!!むかつくな自分!!!!!でも続けますごめんなさい!!!!!

 

そんな中本人も試行錯誤したのかなぁ。少しずついろんな部分が変わって見えた。気にならなかったテラニシの発言が気になるようになった。アドリブも「テラニシ」らしさが出るようになった。観てる側がテラニシの背景を感じられるようになった。

 

コウイチが帰ってきた場面、初日のテラニシは何も言わず笑いながらコクコク頷くだけだったの。それが「1年は長いよぉ~~」「1ばんげんき!!!(あえてのひらがなw)」とかに変わってきた。純粋にコウイチを待っていたんだろうなって、コウイチとの距離感が見えてきた。 

あと、3月に観たとき休日のシーンでヤラの「俺が」という1回目の発言のときすぐに「俺たちが」ってかぶせてきたテラニシが私はすごく気になって。2月のときはそんなに気にしてなかったんですよ。観る側にも余裕がなかっただけなのかもしれないけど、3月の方がなんか良い引っかかりがあった。テラニシはヤラチームだけど、すごく中立な立場で、とても冷静にあの流れを見れていたのかな。このあたりでのヤラの違和感を少し感じていたのかな、と。テラニシは何か気づいてたの?って。

いろいろ見て考えてみるとテラニシは何故ヤラチームにいたのか、そこも気になるところではある。ちょっとテラニシさん教えてください。

 

コウイチともヤラともベッタリしないテラニシがいることで保たれているものがあった。それはハマナカにもできない。カイトにもゲンタにもできない。お芝居の中で単独でのセリフがないアンサンブルの方にもできない。それがテラニシの役目だったんだと思う。

  

寺西くんって外部のダンサーさんと並んでも引けをとらない体格だから、ダンスのときちょっと後ろ目な立ち位置が多くて、私からしたら「てらちゃんのダンスもっと見せろ!!!」って憤りだったんだけど(笑)そういうダンスの立ち位置もお芝居の中に反映されてくるんじゃないかなって思えるようになった。後ろからコウイチとヤラを両方見てきたテラニシだからこそ、見て感じてたものがあるんじゃないかな。シンメはハマナカだからハマナカもそういう意味では同じ景色を見てるけど、ハマナカさんヤラ命だから別話(笑)

 

 なんていうかもう偉そうに語りすぎて自分消えたい。

でもテラニシを演じる寺西くんにまだ会いたいから、博多座に行きたi…。

 

 

 

ちなみにダンスもテラニシだったから、良い意味で寺西感は抑えてた気がする。寺西だったらもっとエロいけど、テラニシだから割とすっきりしてた。気がする。馴染んでるっていうのかな~。もちろんエロいけど。

個人的にはDance!とジャングルのテラニシのダンスが好きだったなぁ。やっぱり、ああいうのがとても似合うよね。長い手足をめいっぱい活かして、テラニシが何倍も大きく見えた。

Dance!で最後ヤラにグッと頭抱えられた日があって、めっちゃニコニコしちゃってあれはただの屋良くん大好き寺西くん出てた。かわいいかよ。屋良くんのこと名前出してくれたりして本当にありがとうね。扇子投げいじわるしてごめんね。(ドル誌読んで、やっぱヤラの扇子いじわるなんだなぁって思った)

 

 

SHOCKだと歌のソロパートがなくて。私、歌の聞き分け本当苦手なので、コーラスですごく全体を支えているのはわかったんですけど、早くのど自慢で寺西くんの歌声が聞けたらいいなぁって思ってます。

「ジャニオタ、双眼鏡購入したよ」っていう話

ずっと話そうと思ってて、忘れてたことがある。

 

 

双眼鏡新しくしました。

 

 

 

大晦日の

 

 

秋葉原で。

 

 

 

2016年の締めの買い物が双眼鏡で、2017年のはじめをその双眼鏡で自担ガン見するという素敵な年またぎをしたクソ野郎は私です。どうも。今更書く事かよとかいうツッコミね、それね。(4月15日現在)

 

 

偶然にも東京ドームでのカウントダウンコンサートにお邪魔することになり、東京ドームで丸山隆平くんと屋良朝幸くんを一度に見れるなんて私しか得じゃない案件を目の前にし、以前から漠然と思っていた「双眼鏡を新しくしたい」を実行するなら今だと秋葉原のヨドバシへ。

 

以前使っていたのがこのタイプ。

 

 

 

 

初めて自名義でエイトコンに行くって決まったとき、ワクワクしながら買ったのは記憶には新しいけど、そんな最近じゃなかった。土砂降りのアリーナで頑張ってくれてありがとう。

 

簡単なスペックは以下の通り

・8倍

・実視界6.3°

・レンズ有効径21mm

・重量209g

初心者ジャニオタには十分な双眼鏡でした。

軽いし。色がかわいいし(ちなみに青を使ってた)。

 

そんな中で、もう1~2ランク上げた世界が知りたいとずっと思ってた。

そこでツアー前じゃなく大晦日に買いに行くのがなんか私らしいんですけども。

 

 

前提としてざっくり考えてたのは以下

・倍率は8倍から変えない

天井なら10倍も魅力的だけど、アリーナクラスでは10倍だと逆に視界が狭くて使いにくい。私は観劇にも使うことがある想定だったので、最初から8倍決め打ちで。

実際店員さんに聞いても、「毎回天井なら10倍でいいと思うけど、使い勝手考えたら8倍、あと上げるなら他の部分」と言われました。

 

・予算は~15,000円

前に使ってたのが6,000円ほどだったので、だいたいこの辺りが1,2ランク上げたことになるのかなと。

あまり高すぎても自分の身の丈にあってないし、扱うのに神経使いそうで嫌だったので。

 

 

実際売り場に行くと似たような黒い双眼鏡と似たようなオタクがたくさん。店員さん開口一番に「今日お使いですか?ニヤニヤ」そりゃ大晦日の秋葉原で大きめの荷物持って双眼鏡売り場のぞいてる奴は99%オタクだわな。隠したって仕方ないのでそこは素直に認めてさっさと売り場へ。どうせ2度と会うことのない店員さんです。そこで時間ロスしたら紅白のオープニング間に合わないから!(後述)

 

前日から他の方のブログなどで名前の挙がっていた双眼鏡をとりあえず手にとってみる。

ふむふむ。

………いや、わかんねぇよ。

 

素人オタクにわかることなんて倍率と重さと値段くらいなので、売り場を一通り見たあとはさっさと店員さんを捕まえました。

そのとき伝えたのは

・今使ってるものから1,2ランク上げたい

・予算

・倍率は変えない

くらいです。実際に持っていた双眼鏡を見せてここからランクを上げるならどれがいいですか?と。

 

倍率を上げないでランクを上げるとすると、どこが変わってくるのか。

ざっくり言うとレンズの精度です。

・明るさ

・視度

明るいレンズは光をたくさん取り込んでくれるので、暗いところでの見え方か全然違います。めっちゃクリア。正直明るい店内じゃわかりにくいっちゃ、わかりにくいです。

 

良いレンズの方が視度は広く、見える範囲が広いです。同じ倍率なのに見える範囲違うの??っていうバカ丸出しの疑問が頭をよぎったけど、まぁそういうことらしいです。

 

そして挙がったのが以下の二つ…だったかな。多分。(買わなかった方は曖昧です、すみません)

 

 

・8倍

・実視界7.0°

・レンズ有効径25mm

・重量358g

 

 

 

・8倍

・実視界7.2°

・レンズ有効径32mm

・重量526g

 

 

この二つの差は

・重さ

・視野の広さ

でした。

1つ目のでも十分で、他の方のブログでも紹介されていたのでこれでもいいかな~と思ってたんですが、店員さんが滑り込ませてきたのが2つ目。店頭での価格は2つ目は500円ほど予算オーバーだったんです。

 

レンズは2つ目の方が良いとのことで。2つのレンズ(物側、目側)で物側は同じようなレベルなんですけど、目側が1つ目より大きいとのことで。

重さは結構差がありました。私は一眼レフカメラとか使ったりしていたので、そこはクリアかなと。あとは「少し重い方が安定しますよ~」って言われたから(ちょろい)。重いの慣れない人には結構大変かもしれないけれど、重さは慣れです。

あと見た目は、1つ目の方が黒ですっきりしてる。2つ目はカーキになった途端ガチ感ものすごい。帝劇で取り出すのためらうよね。出すけど。友だちにも「ガチかよwwwww」ってめっちゃ笑われましたけど。

 

それ以上の決め手がなくて、う~んって唸ってたら

「視野が広い方がとっさに構えたとき、自担がすぐ見つかりますよ~」

という店員さんの一言。

 

「こっちください」ちゃらーん。

 

と、いうことで、わたしは「Vixen&Coleman 双眼鏡 コールマンシリーズ コールマンHR8×32WP グリーン 14566-9」(最後にリンク貼ったもの)をお買い上げいたしました。いえ~~い(やけくそ)。

 

 

 

ちなみに購入後はとりあえず宿泊予定のホテルへ。双眼鏡のセッティングと共に紅白のオープニングに滑り込みズサーッ。自Gがよそいきのお顔で緊張しつつも楽しそうに紅白トップバッターを務めるのを一人でキャッキャしたあとは大晦日の東京ドームへと吸い込まれて行きましたとさ。

 

 

…4ヶ月も経つと詳細はすっかり忘れてるので、多々事実と異なる点があるかとは思いますが、そのあたりは広い心で読んでいただけると助かります。以上!

 

SHOCK雑感3~ハマナカという救世主~

 

SHOCK雑感3

ハマナカとヤラ。

 

屋良くんが好きな私としては今年からヤラに寄り添ってくれる存在ができたのが大事件2017。ヤラに感情移入しすぎるので、光一くんじゃないけどハマナカが『救世主』でした。

 

おそらく文一くんが立つ場所はヤラチームになると思うのですが、去年までのキャストだと「ヤラと後輩」感が強かったのが、文一くんが入ることでチーム感が強くなる気がしてます。

ここが楽しみEndless SHOCK2017 - くじらとぺんぎん日記

 

始まる前から予想はできたし、実際書いてるけど、想像以上すぎて。さすが世界一の浜中文一

 

とにかくお芝居が細かい。コウイチヤラ以外のメンバーがSHOCKにこんなに情緒をつけられるなんて。初年度なのにこんなにもセリフ量があるの?って。普段のお芝居を考えたら全然少ないんだけど、SHOCKってJr.に振られるセリフ量圧倒的に少ないから。初日に観たときびっくりした。初日はそういう役割の大きさに驚いて終わっちゃったけど、回を追うごと、レポを見る度に、それ以外の細かいお芝居の量が異常なのが伝わってきた。YABAIZOハマナカ。

 

 

ハマナカの好きなシーンをいくつか。

ソリタリ後の幕間シーン。ヤラが全部ぶちまけようとするのに割って入るハマナカ。「わかったから!わかったから…!」ってもう母親ですか?(号泣)ハマナカは痛いくらいにヤラを守ろうとするんだよね。ハマナカのそれは、カンパニー全体を守ろうとする行為に繋がってるんだけど…。

結果抑えきれないヤラの気持ちを聞いて、驚きじゃなくて「あぁ言ってしまった…」って顔をそむけるしかなくて。

ハマナカはヤラの気持ち全部知ってたんだなぁ。直接聞いたかはわからないけど、そんなことしなくても察するくらいには周りに敏感なハマナカだもんねぇ。

 

 

Higherでもコウイチを見て嬉しさが入り混じる他のメンバーと違ってまず、ヤラを見る。ここ、カイトゲンタテラニシもちょこちょこお芝居変えてくるから、目が足りない。本当は純粋にHigherを楽しみたいのに。罪深い彼らはそれをさせてくれない。今年はHigherでよく泣いた。

 

Higher終わりの記者会見、下手に入って初めて知ったんだけど、ハマナカ全然笑ってないし、なんなら途中で後ろに下がっちゃうんだね。ヤラが守ろうとしたものをハマナカも守ってて、それが崩れるんだって感じてどうしようもない気持ちをみんなに悟られたくなくて。背中を向けるしかなかった。それを見ているカイト。

 

でもハマナカは大人だから、「おかえり!」っていう瞬間には切り替えてるんだよね。そしてそこでのハイタッチでコウイチの変化に気づく。このハイタッチも初日はやってなかったんです(多分)。途中から入れてきた。しかも一人の演技ならまだしも、コウイチを絡めての変化。文ちゃんが提案したのかなぁ。

 

そんなハマナカに気づいてるカイト。今年のカイトの「コウちゃんおかえり」がすごく優しくて、なんだか悲しい気持ちになるのは、カイトが喜んでるだけじゃないからなのかな。

 

 

ハマナカはヤラにずっと寄り添ってくれてる。そんなハマナカから見たコウイチはどんな風に見えてるんだろう。それがずっと気になってます。

ものすごい邪な見方をするなら、あれは既に泥沼三角関係の勢いなんだけど。

コウイチ→ヤラの何も言わなくてもわかってくれてるだろうという無意識の信頼、ヤラ→コウイチの届かない強すぎる憧れ、ハマナカ→ヤラの見守りながらもそばを離れない静かに強い何か(その何かがうまく表現できない)。

コウイチ⇔ヤラは共依存ベタベタって言ってる方がいて、「確かに」と思ってしまって。それに入れないとわかっていながらヤラに思いを寄せる(BLではありません)ハマナカ。歪んだ三角関係が苦しい。

 

でもハマナカはヤラへの気持ちが強すぎるだけで、コウイチのことは尊敬してるし、嫌いじゃないはずなんだけどなぁ。できることなら、地方公演とか来年のSHOCKでそこをもっと探りたい。だから私に博多座のチケットくださi

 

初日前のインタビューで、光一くんが文ちゃんに「コウイチとフクダみたいな関係をヤラとハマナカで築きな」と言ってくれたのを読んでから、観る側の数百倍、それ以上にその関係性を意識してるのが伝わってきます。考えて考えて表現してくれる浜中さん好きです。そして、同じくらい考えてるはずの屋良くんは幕が上がった途端その関係性を一旦なかったことにするくらいヤラに入り込んでるのもすごく好きです。

ハマナカがあんだけヤラの事考えてくれてるのにお前は本当にコウイチしか見てねーな!!!(怒)みたいな。

 

 

あと本筋から外れるんですけど、公演期間中の前半中盤後半で髪の長さ三段階で変えてくる浜中さんなんなの。1回目切ったときも「好き!!」ってなったんですけど、更に切ってきたの見た瞬間

「ハマナカさん好きです!!!!!!」

って声に出したい日本語No1でした。前髪のある浜中文一さんってちょっと語彙力なくなる。

の割にはDance!のヘイ!って決めポーズのところ初日以外ちゃんとやってるの見たことないのが最高に浜中文一って気がしてるし、カテコで「センキューJAPAN!」ってそこそこの回数言ってたのを見てすごく安心しました。

 

 

センキューJAPAN!

 

Endless SHOCK 雑感2~カイトを通して見えるもの~

げんげんがエロいって書いたら各方面でげんげん担の方に「そうなんです!!」って言ってもらえてて私の感想間違ってなかった~!って安心してます。ちなみに5歳以上も年下の若者の事をエロいって連発してる時点で危ないので自分自身に安心はしてません。ワタシ危険人物。 

 

maru06.hatenablog.com

 

 

SHOCK雑感2。

3年目の出場*1カイトを通して見えるもの。

 

miyujcon.hatenablog.com

このカイト孤児院出身設定に超納得しながら頷いてたら、友人に「むしろ逆も全然あり」って言われました。(引用失礼します。)

 

逆とは。←

 

カイトのお家はそもそもお金持ち。大豪邸にお手伝いさん。代々の家業をさらに大きくしたやり手で厳格な父親と、半歩どころか10歩くらい後ろについて歩く優しいけど頼りない母親。

ひとりっ子のカイトは父親の地盤や権力を継ぐために幼い頃から徹底的に管理された生活。

 

そんな中で唯一の楽しみだったのが歌うこと。幼い頃に楽しそうに歌う姿が好きって母親に褒められてからその時間だけを生きがいにしてきた。

 

そしてある日から父親の管理が行き過ぎたものに変わり、唯一の楽しみの時間さえも奪われるように。何も言わない母親だが、そんな母親のことも大事なカイトは助けを求めることもできず暗い部屋で小さくなる日々。

 

そんなとき不意に外から楽しそうな声が聞こえてきた。休演日にみんなで出かけるカンパニーの姿。

「おい、早く来いよ!」

小さな窓から外を覗くと先頭切って走るヤラとマツザキ。それを追っかけるリカ、後ろで楽しそうに笑いながら鼻歌を歌うコウイチ。

――早く来いよ

その一言がカイトを動かした。

 

最低限の荷物をリュックに詰めて外の世界へ足を踏み出したカイト。勢いで出てきたはいいけど、どこに行っていいかなんてわからない。しばらく歩き続けて辿り着いた公園で、腰を下ろして…歌った。

カイトの歌は決して上手くはないし、大きな声でもない。ただ楽しそうに久しぶりの青空の下での空気を感じながら歌っていた。コウイチが歌っていた鼻歌を。

 

それがコウイチとの出会い。

 

その鼻歌が聴こえてきたコウイチがカイトの横に立ち一緒に歌い始める。二人の周りに集まるカンパニーのメンバー。

「俺らのとこに来いよ」ヤラのその一言を聞いた瞬間何かが切れて泣きはじめるカイト。それを優しく見守ってくれたのがコウイチで、「どうした~?」って覗き込んでくれたのがタツミ。思わずタツミの胸に飛び込んで号泣したカイト。

そこからタツミっ子なカイト。スキンシップ激しめなタツミとカイト。タツミとカイトが見たい。おっと脱線。

 

 

そこからはまぁ実家との一悶着とかもありつつ守ってくれたカンパニーに恩義を果たすべく頑張る毎日。

 

 

はい以上が勝手に作ろうカイトの生い立ち~実は家出少年だった編~でした。

 

こからはちゃんと感想書きます。すみません(笑) 

 

私、SHOCKだといつもコウイチが帰ってきて真実の告白からONE DAY(reprise)くらいで泣くんですよ。ヤラの「コウイチが…死んだ…?」「なんでお前ら何も言わねぇんだよ!」「ねぇオーナー、嘘ですよね…?ねぇ嘘だよね…?」でボロボロになる。その前までは割と冷静というか泣いたことなくて。ただ今回 はそれが更新されまして。Higherから泣きました。

カイトのせいで。

 

Higherのとき、下手ではヤラがもう感情めっためたの状態で立ってて、苦しくて苦しくて仕方ないんです。

でもみんなはコウイチが帰ってきたことが嬉しくて、段々と明るく活気のある表情になっていく。

カイトももちろんそうなんです。コウちゃんが帰ってきたよ!ねぇ!ってヤラを見たら、今にも泣きそうなヤラがいて。「…え?」って顔して、戸惑う。そんな表情するヤラも気になるし、でも帰ってきたコウイチも気になる。

はい。泣いた。

ヤラでもなくコウイチでもなく、カイトで泣いた。泣かされた。

だってカイト、コウイチもヤラも大好きなんだもん。苦しそうな顔に気づいたら、気づかないふりなんて出来ない優しい子だもん。って親目線の過保護BBA発動した。

 

 

カイトはヤラチームだけど、カンパニーに全員が大好きで、大好きで。

一番「人が好き」って伝わる。

コウちゃんのことコウちゃんって呼べる唯一無二の存在でいれるのがカイトで、いくつになってもコウちゃんって呼んでてほしいって客席よりカンパニーのメンバーの方が思ってるんじゃないかな。ヤラみたいにかっこよくなりたいって思ってそうだし、たくさん笑わしてくれるマツザキのためならリカよりマツザキの味方するし、あまり表にはでないけど悩んだらフクダに悩み聞いてもらってそう。

なんでもできるハマナカを尊敬してて、テラニシは自分に体型とかパフォーマンスで持ってないものを持ってるから実は公演中めっちゃ見てる。ゲンタは一番仲良くて一番ライバルで。

そんなにセリフが多くない中で人との関係性を見せたり、想像させるのが上手いのがまちゅくのすごさだと勝手に思ってます。隅っこでやってる小芝居諸々もそうだけど、表情で伝えるのがとても上手。

 

松松それぞれ舞台向きだと思うけど、タイプとしては全然違って。げんげんは持ってる雰囲気やオーラで惹きつけるし、まちゅくは表情とかお芝居とかで魅せる感じ。松松担うらやましいがすぎるな???

 

 

そんな成長し続けるカイトと会えるSHOCKは素晴らしい。おそらく、ずっと出続けるわけじゃない。

それでもカイトをもっと見たいと思うし、もう少しだけ会わせてほしいって思います。

 

 

*1:初日のカーテンコール松倉くんの発言「僕は3年目の出場なんですけど」もちろん周りからのツッコミ済。

Endless SHOCK 雑感1〜松田元太くん〜

今年もこの季節がやって参りました。Endless SHOCK。

初日の幕があけてから早2週間。早い。観る度に「もっと観たい、もっと…」と頭を抱えながら過ごしております。

今年はキャストの半分近くが入れ替わる変化の年で、新曲とかはないけどその分既存のものの変化が際立ってます。SHOCKに関しては新米もいいところなので、前年との比較が精一杯ですが今年のSHOCKのやばいところをいくつか。とか言って1回で終わったらごめんなさい。

 

私のブログを初めて読む方(…なんているのか?)のために添えときますが、私は屋良くんが好きです。SHOCKは基本ヤラに焦点を合わせているので、引き合いに出すことも多くなります。もちろんカンパニー全員大好きです。SHOCK見学は全Jrの必須科目だと思っている派です。

 

雑感その1。

松田元太くん。

 

私今回ほぼ上手の住人で、そっから無理やり真ん中あたりのちっちゃいメッシュの人見てるんですよ。オープニングなんてあの人最初一人で上で踊るから、毎回他の人見たくてもあんまり見れなくて。

それが今回、視線が勝手に上手で綺麗に踊ってる17歳に引き寄せられてました。

 

もちろん屋良くんも見てるんだけど、初日とかは席位置の問題で0番に立たれると見づらくて。それが気にならないくらいの勢いで自分の正面で踊る彼を凝視…してたと思う。初日はそれを頑なに認めなかった。いやいやまさか~って。

 

そして先週末、

 

 

「私、げんげん好きだ。」

 

ちゃらーん。はい、扉開きました。

 

 

げんげんのダンスが!好き!です!

指先まで綺麗で、その綺麗な指先に視線を合わせる姿が。色気が26歳くらいだったよ。指先から色気が出てた。ビーム出てた(?)

屋良くんはスッと前を見つめながら踊るんだけど、げんげんはスッと指先を捉える感じ。すごく突き詰めたらげんげんの方が好みかもしれない、というレベル。指先を上にあげた時お顔も上を向くから、なんかエロい。ステージ栄えするダンスだな~!!

オープニングとかDancing on Broadwayとかキッチリしたスーツで大勢中に埋もれず飛び出ずしっかり踊れるげんげん。

ちょ、

無理。

好き。

 

Dead or Aliveで顔をかくしてるのにエロいのもずるい。

 

 

お芝居ではコウイチが帰ってきて真実が明かされた時、どうしてもコウイチの方を見れなくて顔を背けているのが、とんでもなくつらい。

目がそらせないカイトとの対比も良い。カイトは本当に何も考えられないほど衝撃を受けてるんだろうし、ゲンタはあの短い時間で何度も何度もいろんなことを思い出して振り払ってるように感じた。

セリフがほとんどない中で、だからこそ細かいことをしてるのがすごいなぁ。

千秋楽の場面ではしっかりカイトとチプデしてくれてて需要と供給のバランス花マル。ヤラも合わせて上手のちっちゃいものクラブ万歳。おじさんに身長合わせてくれてありがとう。 

 

 

SHOCKの衣装ってオタクの好きなもの(スーツ、和モノ、私服)全部詰まってるけど、特に最後のCONTINUEの白スーツ、着こなし方がやばい。色気。襟の立て方が一人だけなんか違くない?シャツそのものがみんなと違うの?(そんなことはない)そこから覗く喉元がエロい。

17歳であのスーツ着こなすとかエロい。

最近ハマってるのか前髪をあげてるけど、私はとても好きです。初めてそれを見た瞬間、「!?!?!?(誰!?!?え、あ、!!!え!??)」ロックオーーーンでした。

色気3割増、ゲンタ度7割増。前髪降りてるとげんげん♡ってなるけど、あれやられたらゲンタだよ。

 あと休日のシーンであわよくば腹チラ狙って腹ばっかり見ててごめんなさい。ちなみに白Tの下に黒のインナー?着てて見えません。ちっ。

 

 

 

カンパニー最年少の彼が、役の設定としてカイトより年上をやる。役柄としてだから実際とは別問題だけど、それをなんなくこなす彼を見て可能性しか感じない。実際の苦労は知らないけど、そのいろいろあったであろう苦労を微塵も感じさせないのがプロ。

初日のカテコで「げんたでーす」ってゲンタから一瞬にしてげんげん見せてきたから、やっぱこの子アホだって安心したけど。それでも自分の持ち味を生かしてカンパニーでの自分の立場を表現してて、なんかもう涙腺ガバガバ。

 

 もっともっとゲンタとしての成長を見せてほしいし、げんげんとしてのパフォーマンスを知りたいって思わせる魅力があるなって。大して詳しくないのに、偉そうにつらつら語ってしまいました。でも、知らない人にもっと知りたいって思わせるのは本当に魅力的な人の証拠だと思います。

 

 

 

さて問題です。

私はこの中で何回エロいと言ったでしょうか。