くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

「ジャニオタ、双眼鏡購入したよ」っていう話

ずっと話そうと思ってて、忘れてたことがある。

 

 

双眼鏡新しくしました。

 

 

 

大晦日の

 

 

秋葉原で。

 

 

 

2016年の締めの買い物が双眼鏡で、2017年のはじめをその双眼鏡で自担ガン見するという素敵な年またぎをしたクソ野郎は私です。どうも。今更書く事かよとかいうツッコミね、それね。(4月15日現在)

 

 

偶然にも東京ドームでのカウントダウンコンサートにお邪魔することになり、東京ドームで丸山隆平くんと屋良朝幸くんを一度に見れるなんて私しか得じゃない案件を目の前にし、以前から漠然と思っていた「双眼鏡を新しくしたい」を実行するなら今だと秋葉原のヨドバシへ。

 

以前使っていたのがこのタイプ。

 

 

 

 

初めて自名義でエイトコンに行くって決まったとき、ワクワクしながら買ったのは記憶には新しいけど、そんな最近じゃなかった。土砂降りのアリーナで頑張ってくれてありがとう。

 

簡単なスペックは以下の通り

・8倍

・実視界6.3°

・レンズ有効径21mm

・重量209g

初心者ジャニオタには十分な双眼鏡でした。

軽いし。色がかわいいし(ちなみに青を使ってた)。

 

そんな中で、もう1~2ランク上げた世界が知りたいとずっと思ってた。

そこでツアー前じゃなく大晦日に買いに行くのがなんか私らしいんですけども。

 

 

前提としてざっくり考えてたのは以下

・倍率は8倍から変えない

天井なら10倍も魅力的だけど、アリーナクラスでは10倍だと逆に視界が狭くて使いにくい。私は観劇にも使うことがある想定だったので、最初から8倍決め打ちで。

実際店員さんに聞いても、「毎回天井なら10倍でいいと思うけど、使い勝手考えたら8倍、あと上げるなら他の部分」と言われました。

 

・予算は~15,000円

前に使ってたのが6,000円ほどだったので、だいたいこの辺りが1,2ランク上げたことになるのかなと。

あまり高すぎても自分の身の丈にあってないし、扱うのに神経使いそうで嫌だったので。

 

 

実際売り場に行くと似たような黒い双眼鏡と似たようなオタクがたくさん。店員さん開口一番に「今日お使いですか?ニヤニヤ」そりゃ大晦日の秋葉原で大きめの荷物持って双眼鏡売り場のぞいてる奴は99%オタクだわな。隠したって仕方ないのでそこは素直に認めてさっさと売り場へ。どうせ2度と会うことのない店員さんです。そこで時間ロスしたら紅白のオープニング間に合わないから!(後述)

 

前日から他の方のブログなどで名前の挙がっていた双眼鏡をとりあえず手にとってみる。

ふむふむ。

………いや、わかんねぇよ。

 

素人オタクにわかることなんて倍率と重さと値段くらいなので、売り場を一通り見たあとはさっさと店員さんを捕まえました。

そのとき伝えたのは

・今使ってるものから1,2ランク上げたい

・予算

・倍率は変えない

くらいです。実際に持っていた双眼鏡を見せてここからランクを上げるならどれがいいですか?と。

 

倍率を上げないでランクを上げるとすると、どこが変わってくるのか。

ざっくり言うとレンズの精度です。

・明るさ

・視度

明るいレンズは光をたくさん取り込んでくれるので、暗いところでの見え方か全然違います。めっちゃクリア。正直明るい店内じゃわかりにくいっちゃ、わかりにくいです。

 

良いレンズの方が視度は広く、見える範囲が広いです。同じ倍率なのに見える範囲違うの??っていうバカ丸出しの疑問が頭をよぎったけど、まぁそういうことらしいです。

 

そして挙がったのが以下の二つ…だったかな。多分。(買わなかった方は曖昧です、すみません)

 

 

・8倍

・実視界7.0°

・レンズ有効径25mm

・重量358g

 

 

 

・8倍

・実視界7.2°

・レンズ有効径32mm

・重量526g

 

 

この二つの差は

・重さ

・視野の広さ

でした。

1つ目のでも十分で、他の方のブログでも紹介されていたのでこれでもいいかな~と思ってたんですが、店員さんが滑り込ませてきたのが2つ目。店頭での価格は2つ目は500円ほど予算オーバーだったんです。

 

レンズは2つ目の方が良いとのことで。2つのレンズ(物側、目側)で物側は同じようなレベルなんですけど、目側が1つ目より大きいとのことで。

重さは結構差がありました。私は一眼レフカメラとか使ったりしていたので、そこはクリアかなと。あとは「少し重い方が安定しますよ~」って言われたから(ちょろい)。重いの慣れない人には結構大変かもしれないけれど、重さは慣れです。

あと見た目は、1つ目の方が黒ですっきりしてる。2つ目はカーキになった途端ガチ感ものすごい。帝劇で取り出すのためらうよね。出すけど。友だちにも「ガチかよwwwww」ってめっちゃ笑われましたけど。

 

それ以上の決め手がなくて、う~んって唸ってたら

「視野が広い方がとっさに構えたとき、自担がすぐ見つかりますよ~」

という店員さんの一言。

 

「こっちください」ちゃらーん。

 

と、いうことで、わたしは「Vixen&Coleman 双眼鏡 コールマンシリーズ コールマンHR8×32WP グリーン 14566-9」(最後にリンク貼ったもの)をお買い上げいたしました。いえ~~い(やけくそ)。

 

 

 

ちなみに購入後はとりあえず宿泊予定のホテルへ。双眼鏡のセッティングと共に紅白のオープニングに滑り込みズサーッ。自Gがよそいきのお顔で緊張しつつも楽しそうに紅白トップバッターを務めるのを一人でキャッキャしたあとは大晦日の東京ドームへと吸い込まれて行きましたとさ。

 

 

…4ヶ月も経つと詳細はすっかり忘れてるので、多々事実と異なる点があるかとは思いますが、そのあたりは広い心で読んでいただけると助かります。以上!

 

SHOCK雑感3~ハマナカという救世主~

 

SHOCK雑感3

ハマナカとヤラ。

 

屋良くんが好きな私としては今年からヤラに寄り添ってくれる存在ができたのが大事件2017。ヤラに感情移入しすぎるので、光一くんじゃないけどハマナカが『救世主』でした。

 

おそらく文一くんが立つ場所はヤラチームになると思うのですが、去年までのキャストだと「ヤラと後輩」感が強かったのが、文一くんが入ることでチーム感が強くなる気がしてます。

ここが楽しみEndless SHOCK2017 - くじらとぺんぎん日記

 

始まる前から予想はできたし、実際書いてるけど、想像以上すぎて。さすが世界一の浜中文一

 

とにかくお芝居が細かい。コウイチヤラ以外のメンバーがSHOCKにこんなに情緒をつけられるなんて。初年度なのにこんなにもセリフ量があるの?って。普段のお芝居を考えたら全然少ないんだけど、SHOCKってJr.に振られるセリフ量圧倒的に少ないから。初日に観たときびっくりした。初日はそういう役割の大きさに驚いて終わっちゃったけど、回を追うごと、レポを見る度に、それ以外の細かいお芝居の量が異常なのが伝わってきた。YABAIZOハマナカ。

 

 

ハマナカの好きなシーンをいくつか。

ソリタリ後の幕間シーン。ヤラが全部ぶちまけようとするのに割って入るハマナカ。「わかったから!わかったから…!」ってもう母親ですか?(号泣)ハマナカは痛いくらいにヤラを守ろうとするんだよね。ハマナカのそれは、カンパニー全体を守ろうとする行為に繋がってるんだけど…。

結果抑えきれないヤラの気持ちを聞いて、驚きじゃなくて「あぁ言ってしまった…」って顔をそむけるしかなくて。

ハマナカはヤラの気持ち全部知ってたんだなぁ。直接聞いたかはわからないけど、そんなことしなくても察するくらいには周りに敏感なハマナカだもんねぇ。

 

 

Higherでもコウイチを見て嬉しさが入り混じる他のメンバーと違ってまず、ヤラを見る。ここ、カイトゲンタテラニシもちょこちょこお芝居変えてくるから、目が足りない。本当は純粋にHigherを楽しみたいのに。罪深い彼らはそれをさせてくれない。今年はHigherでよく泣いた。

 

Higher終わりの記者会見、下手に入って初めて知ったんだけど、ハマナカ全然笑ってないし、なんなら途中で後ろに下がっちゃうんだね。ヤラが守ろうとしたものをハマナカも守ってて、それが崩れるんだって感じてどうしようもない気持ちをみんなに悟られたくなくて。背中を向けるしかなかった。それを見ているカイト。

 

でもハマナカは大人だから、「おかえり!」っていう瞬間には切り替えてるんだよね。そしてそこでのハイタッチでコウイチの変化に気づく。このハイタッチも初日はやってなかったんです(多分)。途中から入れてきた。しかも一人の演技ならまだしも、コウイチを絡めての変化。文ちゃんが提案したのかなぁ。

 

そんなハマナカに気づいてるカイト。今年のカイトの「コウちゃんおかえり」がすごく優しくて、なんだか悲しい気持ちになるのは、カイトが喜んでるだけじゃないからなのかな。

 

 

ハマナカはヤラにずっと寄り添ってくれてる。そんなハマナカから見たコウイチはどんな風に見えてるんだろう。それがずっと気になってます。

ものすごい邪な見方をするなら、あれは既に泥沼三角関係の勢いなんだけど。

コウイチ→ヤラの何も言わなくてもわかってくれてるだろうという無意識の信頼、ヤラ→コウイチの届かない強すぎる憧れ、ハマナカ→ヤラの見守りながらもそばを離れない静かに強い何か(その何かがうまく表現できない)。

コウイチ⇔ヤラは共依存ベタベタって言ってる方がいて、「確かに」と思ってしまって。それに入れないとわかっていながらヤラに思いを寄せる(BLではありません)ハマナカ。歪んだ三角関係が苦しい。

 

でもハマナカはヤラへの気持ちが強すぎるだけで、コウイチのことは尊敬してるし、嫌いじゃないはずなんだけどなぁ。できることなら、地方公演とか来年のSHOCKでそこをもっと探りたい。だから私に博多座のチケットくださi

 

初日前のインタビューで、光一くんが文ちゃんに「コウイチとフクダみたいな関係をヤラとハマナカで築きな」と言ってくれたのを読んでから、観る側の数百倍、それ以上にその関係性を意識してるのが伝わってきます。考えて考えて表現してくれる浜中さん好きです。そして、同じくらい考えてるはずの屋良くんは幕が上がった途端その関係性を一旦なかったことにするくらいヤラに入り込んでるのもすごく好きです。

ハマナカがあんだけヤラの事考えてくれてるのにお前は本当にコウイチしか見てねーな!!!(怒)みたいな。

 

 

あと本筋から外れるんですけど、公演期間中の前半中盤後半で髪の長さ三段階で変えてくる浜中さんなんなの。1回目切ったときも「好き!!」ってなったんですけど、更に切ってきたの見た瞬間

「ハマナカさん好きです!!!!!!」

って声に出したい日本語No1でした。前髪のある浜中文一さんってちょっと語彙力なくなる。

の割にはDance!のヘイ!って決めポーズのところ初日以外ちゃんとやってるの見たことないのが最高に浜中文一って気がしてるし、カテコで「センキューJAPAN!」ってそこそこの回数言ってたのを見てすごく安心しました。

 

 

センキューJAPAN!

 

Endless SHOCK 雑感2~カイトを通して見えるもの~

げんげんがエロいって書いたら各方面でげんげん担の方に「そうなんです!!」って言ってもらえてて私の感想間違ってなかった~!って安心してます。ちなみに5歳以上も年下の若者の事をエロいって連発してる時点で危ないので自分自身に安心はしてません。ワタシ危険人物。 

 

maru06.hatenablog.com

 

 

SHOCK雑感2。

3年目の出場*1カイトを通して見えるもの。

 

miyujcon.hatenablog.com

このカイト孤児院出身設定に超納得しながら頷いてたら、友人に「むしろ逆も全然あり」って言われました。(引用失礼します。)

 

逆とは。←

 

カイトのお家はそもそもお金持ち。大豪邸にお手伝いさん。代々の家業をさらに大きくしたやり手で厳格な父親と、半歩どころか10歩くらい後ろについて歩く優しいけど頼りない母親。

ひとりっ子のカイトは父親の地盤や権力を継ぐために幼い頃から徹底的に管理された生活。

 

そんな中で唯一の楽しみだったのが歌うこと。幼い頃に楽しそうに歌う姿が好きって母親に褒められてからその時間だけを生きがいにしてきた。

 

そしてある日から父親の管理が行き過ぎたものに変わり、唯一の楽しみの時間さえも奪われるように。何も言わない母親だが、そんな母親のことも大事なカイトは助けを求めることもできず暗い部屋で小さくなる日々。

 

そんなとき不意に外から楽しそうな声が聞こえてきた。休演日にみんなで出かけるカンパニーの姿。

「おい、早く来いよ!」

小さな窓から外を覗くと先頭切って走るヤラとマツザキ。それを追っかけるリカ、後ろで楽しそうに笑いながら鼻歌を歌うコウイチ。

――早く来いよ

その一言がカイトを動かした。

 

最低限の荷物をリュックに詰めて外の世界へ足を踏み出したカイト。勢いで出てきたはいいけど、どこに行っていいかなんてわからない。しばらく歩き続けて辿り着いた公園で、腰を下ろして…歌った。

カイトの歌は決して上手くはないし、大きな声でもない。ただ楽しそうに久しぶりの青空の下での空気を感じながら歌っていた。コウイチが歌っていた鼻歌を。

 

それがコウイチとの出会い。

 

その鼻歌が聴こえてきたコウイチがカイトの横に立ち一緒に歌い始める。二人の周りに集まるカンパニーのメンバー。

「俺らのとこに来いよ」ヤラのその一言を聞いた瞬間何かが切れて泣きはじめるカイト。それを優しく見守ってくれたのがコウイチで、「どうした~?」って覗き込んでくれたのがタツミ。思わずタツミの胸に飛び込んで号泣したカイト。

そこからタツミっ子なカイト。スキンシップ激しめなタツミとカイト。タツミとカイトが見たい。おっと脱線。

 

 

そこからはまぁ実家との一悶着とかもありつつ守ってくれたカンパニーに恩義を果たすべく頑張る毎日。

 

 

はい以上が勝手に作ろうカイトの生い立ち~実は家出少年だった編~でした。

 

こからはちゃんと感想書きます。すみません(笑) 

 

私、SHOCKだといつもコウイチが帰ってきて真実の告白からONE DAY(reprise)くらいで泣くんですよ。ヤラの「コウイチが…死んだ…?」「なんでお前ら何も言わねぇんだよ!」「ねぇオーナー、嘘ですよね…?ねぇ嘘だよね…?」でボロボロになる。その前までは割と冷静というか泣いたことなくて。ただ今回 はそれが更新されまして。Higherから泣きました。

カイトのせいで。

 

Higherのとき、下手ではヤラがもう感情めっためたの状態で立ってて、苦しくて苦しくて仕方ないんです。

でもみんなはコウイチが帰ってきたことが嬉しくて、段々と明るく活気のある表情になっていく。

カイトももちろんそうなんです。コウちゃんが帰ってきたよ!ねぇ!ってヤラを見たら、今にも泣きそうなヤラがいて。「…え?」って顔して、戸惑う。そんな表情するヤラも気になるし、でも帰ってきたコウイチも気になる。

はい。泣いた。

ヤラでもなくコウイチでもなく、カイトで泣いた。泣かされた。

だってカイト、コウイチもヤラも大好きなんだもん。苦しそうな顔に気づいたら、気づかないふりなんて出来ない優しい子だもん。って親目線の過保護BBA発動した。

 

 

カイトはヤラチームだけど、カンパニーに全員が大好きで、大好きで。

一番「人が好き」って伝わる。

コウちゃんのことコウちゃんって呼べる唯一無二の存在でいれるのがカイトで、いくつになってもコウちゃんって呼んでてほしいって客席よりカンパニーのメンバーの方が思ってるんじゃないかな。ヤラみたいにかっこよくなりたいって思ってそうだし、たくさん笑わしてくれるマツザキのためならリカよりマツザキの味方するし、あまり表にはでないけど悩んだらフクダに悩み聞いてもらってそう。

なんでもできるハマナカを尊敬してて、テラニシは自分に体型とかパフォーマンスで持ってないものを持ってるから実は公演中めっちゃ見てる。ゲンタは一番仲良くて一番ライバルで。

そんなにセリフが多くない中で人との関係性を見せたり、想像させるのが上手いのがまちゅくのすごさだと勝手に思ってます。隅っこでやってる小芝居諸々もそうだけど、表情で伝えるのがとても上手。

 

松松それぞれ舞台向きだと思うけど、タイプとしては全然違って。げんげんは持ってる雰囲気やオーラで惹きつけるし、まちゅくは表情とかお芝居とかで魅せる感じ。松松担うらやましいがすぎるな???

 

 

そんな成長し続けるカイトと会えるSHOCKは素晴らしい。おそらく、ずっと出続けるわけじゃない。

それでもカイトをもっと見たいと思うし、もう少しだけ会わせてほしいって思います。

 

 

*1:初日のカーテンコール松倉くんの発言「僕は3年目の出場なんですけど」もちろん周りからのツッコミ済。

Endless SHOCK 雑感1〜松田元太くん〜

今年もこの季節がやって参りました。Endless SHOCK。

初日の幕があけてから早2週間。早い。観る度に「もっと観たい、もっと…」と頭を抱えながら過ごしております。

今年はキャストの半分近くが入れ替わる変化の年で、新曲とかはないけどその分既存のものの変化が際立ってます。SHOCKに関しては新米もいいところなので、前年との比較が精一杯ですが今年のSHOCKのやばいところをいくつか。とか言って1回で終わったらごめんなさい。

 

私のブログを初めて読む方(…なんているのか?)のために添えときますが、私は屋良くんが好きです。SHOCKは基本ヤラに焦点を合わせているので、引き合いに出すことも多くなります。もちろんカンパニー全員大好きです。SHOCK見学は全Jrの必須科目だと思っている派です。

 

雑感その1。

松田元太くん。

 

私今回ほぼ上手の住人で、そっから無理やり真ん中あたりのちっちゃいメッシュの人見てるんですよ。オープニングなんてあの人最初一人で上で踊るから、毎回他の人見たくてもあんまり見れなくて。

それが今回、視線が勝手に上手で綺麗に踊ってる17歳に引き寄せられてました。

 

もちろん屋良くんも見てるんだけど、初日とかは席位置の問題で0番に立たれると見づらくて。それが気にならないくらいの勢いで自分の正面で踊る彼を凝視…してたと思う。初日はそれを頑なに認めなかった。いやいやまさか~って。

 

そして先週末、

 

 

「私、げんげん好きだ。」

 

ちゃらーん。はい、扉開きました。

 

 

げんげんのダンスが!好き!です!

指先まで綺麗で、その綺麗な指先に視線を合わせる姿が。色気が26歳くらいだったよ。指先から色気が出てた。ビーム出てた(?)

屋良くんはスッと前を見つめながら踊るんだけど、げんげんはスッと指先を捉える感じ。すごく突き詰めたらげんげんの方が好みかもしれない、というレベル。指先を上にあげた時お顔も上を向くから、なんかエロい。ステージ栄えするダンスだな~!!

オープニングとかDancing on Broadwayとかキッチリしたスーツで大勢中に埋もれず飛び出ずしっかり踊れるげんげん。

ちょ、

無理。

好き。

 

Dead or Aliveで顔をかくしてるのにエロいのもずるい。

 

 

お芝居ではコウイチが帰ってきて真実が明かされた時、どうしてもコウイチの方を見れなくて顔を背けているのが、とんでもなくつらい。

目がそらせないカイトとの対比も良い。カイトは本当に何も考えられないほど衝撃を受けてるんだろうし、ゲンタはあの短い時間で何度も何度もいろんなことを思い出して振り払ってるように感じた。

セリフがほとんどない中で、だからこそ細かいことをしてるのがすごいなぁ。

千秋楽の場面ではしっかりカイトとチプデしてくれてて需要と供給のバランス花マル。ヤラも合わせて上手のちっちゃいものクラブ万歳。おじさんに身長合わせてくれてありがとう。 

 

 

SHOCKの衣装ってオタクの好きなもの(スーツ、和モノ、私服)全部詰まってるけど、特に最後のCONTINUEの白スーツ、着こなし方がやばい。色気。襟の立て方が一人だけなんか違くない?シャツそのものがみんなと違うの?(そんなことはない)そこから覗く喉元がエロい。

17歳であのスーツ着こなすとかエロい。

最近ハマってるのか前髪をあげてるけど、私はとても好きです。初めてそれを見た瞬間、「!?!?!?(誰!?!?え、あ、!!!え!??)」ロックオーーーンでした。

色気3割増、ゲンタ度7割増。前髪降りてるとげんげん♡ってなるけど、あれやられたらゲンタだよ。

 あと休日のシーンであわよくば腹チラ狙って腹ばっかり見ててごめんなさい。ちなみに白Tの下に黒のインナー?着てて見えません。ちっ。

 

 

 

カンパニー最年少の彼が、役の設定としてカイトより年上をやる。役柄としてだから実際とは別問題だけど、それをなんなくこなす彼を見て可能性しか感じない。実際の苦労は知らないけど、そのいろいろあったであろう苦労を微塵も感じさせないのがプロ。

初日のカテコで「げんたでーす」ってゲンタから一瞬にしてげんげん見せてきたから、やっぱこの子アホだって安心したけど。それでも自分の持ち味を生かしてカンパニーでの自分の立場を表現してて、なんかもう涙腺ガバガバ。

 

 もっともっとゲンタとしての成長を見せてほしいし、げんげんとしてのパフォーマンスを知りたいって思わせる魅力があるなって。大して詳しくないのに、偉そうにつらつら語ってしまいました。でも、知らない人にもっと知りたいって思わせるのは本当に魅力的な人の証拠だと思います。

 

 

 

さて問題です。

私はこの中で何回エロいと言ったでしょうか。

丸山担が幸せな8の理由

 

丸山くんが目にするものが、全て幸せなものであればいいのに。丸山くんを応援してたらこんなに幸せなんだよって本人に伝わればいいのに。

だって丸山担はこんなにも幸せなんだぞ。というただただの自己満足記事です。前に同じようなの書いてるので、なんとなく見たことあるものもあるかと思うけど、気にしないでください。好きの気持ちは少しずつ変わるし、少しずつ更新されるものです。

 

先に言っておきますが、宗教の勧誘ではありません。

 

丸山担(の私)(丸山担やってて)幸せ(だなぁって勝手に解釈してる、自分勝手)な8の理由

※個人差があります。

 

その1。丸の大切な日

わたしジャニーズweb会員の全員が毎日お昼にかならずweb見るんだと思ってたんだけど、違うみたいでおどろきました(真顔)。

楽しかったことも、大変なことも、美味しかったものも、凹んだことも全部教えてくれるのが大切な日で。丸山くんとファンを繋いでくれる大切な場で。そういう場が毎日あるっていうのはすごく幸せ者だなぁって。

ちなみに食べ物の写真は実際は美味しいはずなのに、食欲そそらないという不思議。どう考えても撮り手が悪い。

 

その2。ベースがうまくなった

どんどん上手くなってるベースを見てられる時間、幸せ以外何でもない。カメラに確実に抜かれる時間が増えたなぁって。新規がわかることなんてたかが知れてるけど、それでもやっぱり上手くなってるんだろうなぁ。勝手に仕上がれだったり、NOROSHIだったり、ベースラインがかっこよくて、それを弾いてる丸山くんがいる。幸せ。

 

その3。ファンサ

丸山くんのファンサって人を幸せにすると思っていて。そりゃファンサもらったら幸せに決まってんだけどよ。他人にファンサしてるところも割と見てられる系のファンサだと勝手に思ってる。

1人に向けてのファンサなんだけど見てる側がほっこりしたり、パーンってみんなでやらせてくれてみんなが楽しかったり。ちょっとした1つのファンサで5万人が笑顔になれるパワーがある。

 

その4。歌がうまい

そんなもん知ってるわって感じですよね。丸山くんの、意識しないと引っかからないまま終わってしまうような、癖のない歌い方が好きです。グループ1優しい声。だからもっと優しい歌を歌わせたい。だからもっとライブで2番まで歌ってほしい。そのくせ、たまに1番にパートとかもらえるとこっちが慌てる。あんまないけど。

元気の出るソングとかクジラとペンギンとかスペアキーみたいな歌い方が好きです。でもI to Uとかマイナス100度みたいな歌い方も好きです。結果歌が上手い。

 

その5。顔がかっこいい

顔がかっこいいです。真理。

 

その6。完璧じゃないところ

ダンスも楽器も全然完璧じゃない。あとそういう部分がメイキングで映りがち。でも本番ではちゃんと仕上げてくる丸山くん。すっごく努力したんだなぁっていうのが伝わるのが好きです。そりゃ、最初からできたら苦労しないけどね、頑張って頑張って今の丸山くんのパフォーマンスがあるんだって思ったら、その努力に感動してしまう。

不器用な自担を持つ幸せはここにある。

  

その7。世に見つかってない感の二枚目

めっちゃ二枚目キャラなのに、世間に全くその印象ないの本当に興味深い。別に丸山くんがテレビで面白いことしてるのが嫌なわけではないんで好きにやってくれって感じなんですけどね。そんな人がライブだとめっちゃかっこいいのみんな知らないでしょ?ってほくそ笑むのが結構好き。もちろん他担さんにこういう時丸山くんかっこいいよねって褒めてもらえるのもすっごく嬉しいです。

とりあえず世間はまだ知らない丸山隆平死ぬほどかっこいいって知ってる丸山担は結構幸せだと思ってる。

  

その8。存在

優しくてかっこよくて歌が上手くて…でも凹んだり調子が悪いのは伝わってきて…でも24時間アイドルしてくれてるような丸山くんいる世界幸せすぎるよね?

このクソみたいな世界に生きててくれてありがとうって毎日感謝したいし、感謝する相手がいるって幸せ。

 

 

 

もう一度言います。宗教の勧誘ではありません。

 

 

「山田deゆず」のお時間です。

 

全国の

「丸山くんと安田くんこと山田にゆずを歌って欲しい会」

の会員の皆様こんばんは。今日も

「山田deゆず」

のお時間がやってまいりました。

 

本日お送りするのはこのナンバー

アルバムTOWAより

「みそら」

作詞作曲:北川悠仁

みそら - ゆず - 歌詞 : 歌ネット

 

 

山田のマイナスイオンをこれでもかとハモりに乗せる1曲。

悠仁パートは丸山くん、岩ちゃんパートは安田くん。そのままのパート割りで歌います。

悠仁曲なので主メロが丸山くんになります。安田くんはひたすら高いところでハモりになりますが、安田くんの綺麗な声だからこそそれを聴きたいので主メロは丸山くんにください。ただこの曲の主メロを歌う丸山くんが聴きたいだけです。はい、丸山担のわがままです。ごめんなさい。

 

ちなみに安田くんはアコギ持ちます。丸山くんは持ちません。ある程度離れた立ち位置であえて歌います。

一人だけど一人じゃないって感じられる曲を可視化させる意味で、離れてもらいます。

 

 

「君と」や「僕ら」などとあるように2人ないしそれ以上の間で歌われる曲です。そしてこれはあえて同性の友人とさせていただきます。なぜかと言うと、

2番の歌詞

長い坂を(幼い頃)息切らしかけ登る(思い出す)

掴めそうな(手を伸ばした)白い雲追いかけて

 

幼なじみがいろんなことあったねって昔のこと思い出してる。え、山田じゃん。

 

そして2番サビで、

上手に生きれたら

僕らこんなにも傷つかないかな

少しだけこのままで

君のそばにいさせて

 

仕事帰りの車の中でいろんなこと話した山田のこと言ってる?え、山田の曲だったこれ?そのまんま安田くんに甘えちゃってる丸山くんじゃないの。

丸山くんの不器用な思いをたくさん聞いてくれた優しい安田くん見える。

丸山くんが主メロだけど、そこに見えるのは安田くんの優しさ。最強。

 

そしていろんな経験をしてきた二人が

大丈夫 僕らなら

どんな困難も乗り越えてゆける

少しだけ強がって こんなもんかよって笑い飛ばそう

ごらんよ美しい空を

こぼれた涙を拭って

 

少しだけ強がるんです。

少しだけ強がれは、あとは笑えるんです。

どっちかが笑い飛ばしてくれるし、なんなら周りのみんなが笑い飛ばしてくれる。山田囲んで笑ってるエイトさん見えた。

 

 

 ちなみに、

涙を拭って

のところなんですが、ライブで悠仁が涙を拭う振りをするんですけど、丸山くんにもやってもらいます。優しい笑顔ででもちょっと泣きそうな笑顔で涙拭ってもらいます。

たぶん丸山担100倍くらい増える。困った。

 

 

 

丸山くんが何気無く発した、カラオケで安田くんとゆずを歌いたい発言。本人が思ってる以上にオタクはこじらせてることをお知らせします。

 

丸山担が選ぶ #自担じゃない大賞2016

 

先日自担大賞をアップさせていただきましたが、本日は丸山担が選ぶ自担じゃない大賞やります。

nuuuuuuun.hatenablog.com

 

 

maru06.hatenablog.com

 

 

部門ごとに書いてたら半分くらい楽曲大賞みたいになってしまいました。ま、いっか。

 

【シングル部門】

Sexy Zone「よびすて」

この曲聴いたらセクゾ「ちゃん」なんて呼べないっ!呼ぶけど!

それくらい大人びた素敵な曲をしっかりと自分たちのものにして歌ってるなぁと感動してしまったのです。大人になったね、みんな…。クセになるあの演出…。あれを演出として成立させられるセクゾちゃんは超アイドルだ。いつもおいちゃんたちふざけちゃうからさ…。

 

【アルバム部門】

Sexy Zone「Welcome to Sexy Zone

シングルに続きセクゾちゃんです。これはぶっちぎりの選出。特に1曲目のインストで優勝が決まりました。おめでとうございます。インストで好きな関ジャニ∞「8uppers」と「元気の出るアルバム」High spritに並びました。これ私的には結構、かなり、すごいやつです。

アルバム全体の仕上がりももちろん、5年目の勢いがすごくあって「5人」のアルバムとして最高じゃないですか!?これを聴いたらコンサートが楽しみになること間違いなし!って感じの、ワクワクが詰まってるアルバム。実際曲のワクワク感をそのままコンサートに反映しててセクゾの強さが伝わってきた。

 

【ライブ部門】

KinKi Kids「We are KinKi Kids ~TSUYOSI &KOHICHI~」

すごい。

知ってたけど。すごい。

実はこのコンサートが初めてのキンキコンだったんですけど、ちょっと演出の多様さに言葉がついていかなかった。先日のNHKのSONGSスピンオフで光一くんが「音楽を可視化する」って言ってたけど、キンキは表現したい全てを様々なところから五感全部にぶち込んでくるんだなぁと。

終わったあとあれもこれもすごいって全部言いたかった。でも五感フルに使って訴えられたものを表現するのに、言葉だけじゃ足りないから、結局みんなとりあえずキンキコン行けばいいと思う。

一番感動したのはステージの装置諸々ですかね。めっちゃお金かかってる装置ばっかりだと思うんです。スクリーンも絶対他のグループよりいいやつ使ってるでしょ!?照明も、リフターも…っていうくらい違った。両サイドにある曲線のスクリーンは本人たちが上に乗ったり、上から下へ文字が流れたり、と夢ありすぎ。他のグループでも見たいけど、正直あれをキンキ以外が使いこなせるのかと聞かれたら…。それくらい感動してしまいました。

メンステのリフターも幾つかブロックに分かれていて、上下や左右で高さを変えられるという。kagiroiで暗転した次の瞬間、二人が上下に分かれて照明が赤青になっていて、鳥肌。変な声でた。

 

【TVパフォーマンス部門】

中山優馬「feeling me softly」

配信限定だったから正直TVで見るのは諦めてました。

そんな中での少クラ。うわーめっちゃ屋良くん振付!!!こういう曲でこんなガシガシ踊らせてくるのめっちゃ屋良くん!!!ってテンション上がりました。優馬いいよー、とってもいいよー。

しかもバックが美勇人、ひろき、モロ、寺西。全員分のマルチアングルとかありませんか?最高だな???って思ってたらMステ出演決定。

え、バックそのまま連れてきて!?と思わず言ったけどその日はサマステ公演日。トラジャ無理じゃーん。テレ朝すぐだからダッシュしちゃだめ?無理なら寺モロだけでもいいんだけど?あーでも4人の形があるから二人じゃなー。え、ていうか4人ならふぉ~ゆ~でよくね?あ、でも金曜日ゴゴスマだわ。

 

いろいろ考えて結果がでないまま鳥貴族にお金の落としてたら、TLで自分の名前呼ばれてました『ふぉゆでてるよ!んぬさん見てないの!?』的な。待て待て待て。

家帰ってとりあえずTVの前で体育座りで微動だにせず1曲再生しました。そしてその場で3回くらい見てからの最初の感想が『辰越が優馬に触れるところで地球割れなかった?』でした。

なんでみんなそんな平気な顔してられるの???顔が見えないのに地球割れるふぉゆって何者???マジ無理尊い。ふぉ~ゆ~ま尊い。


 

ダンス部門】

A.B.C-Z「Fly a Flag」

えび担じゃないのに少クラ録画連続で10回再生させたり、えび担じゃないのに遠征で大阪に行った大馬鹿野郎はわたしです。

SLTが始まる前からFaFが屋良くん振付ということは雑誌で言われてて、見たい気持ちはあったんです。なら東京(関東民なので)で行けばよかったんですけど、私の夏のスケジュール7/30関ジャニ∞8/6キスマイ8/13関ジャニ∞8/14JUMP。 アホかよ。

キスマイとJUMPのアルバム聴くので精一杯。でもコンサート入るならアルバムはちゃんと聴きたい。えびのバックがもしかしたらちょっと贔屓にしてるLove-tuneかもしれない。いやでも前後のライブのありがたみがなくなるのも嫌だ。と、8月の代々木は保留にしたんです。

蓋をあけてみると、代々木でバックはLove-tuneFaFにもつく、FaFの始まりのスクリーンに出されるコレオグラファーの名前、そもそもダンスかっこいい。極めつけは少クラで披露されたFaFでした。この際行ってやろうじゃないか!と一路大阪へ。

 

初めてのえびコンコスパ良すぎてめっちゃ楽しかったです!!!!あれもこれも観れてこんなお安くていいの!?ってワクワクしっぱなしで、終盤のFaFへ。

バックも観たかったけど今回はえびのために付けた振付だからえびを追ってしまいました。バックで覚えてるのは移動距離と時間が見合ってなくて一番外側とかは短距離ダッシュみたいになってたことです。ヤラチェ先生鬼畜。

えびもこれでもかってくらい踊ってて、1秒たりとも無駄な時間はなくて。とりあえず全部かっこいいな!?最後床から蹴り上げて立つところ(語彙力)かっこよくて、そこをぶれずに決めるえびさんがかっこよくて。

カウコンでもFaF踊ってくれてただでさえ双眼鏡でガン見してたところに、青ジャケットの屋良くんが。『えぇぇぇ無理屋良くんきたヤバイバイバイって周りとの温度差ガン無視で奇声を発してたのは私です。はい。墓。

 

 

Hey! Say! JUMP有岡大貴「My Girl」

大好きなありやまコンビでのユニット曲!!!しかもそれを生で見れるなんて!!!嬉しい!!!私の大好きな涼介は金髪かな?うふふふふふ(略)(…すみません、刺さないで。)

って意気揚々と横アリに乗り込んだ8月。一応見た。金髪で麗しい山田さんを見た。

ただ山田さんが霞むくらいハマっていたのが有岡さんでした。

二人とも良かったんですよ!バクステ側の席だったのもあって双眼鏡で二人がうまいこと収まってくれたので、ずっと見野鳥の会してたんですけど。どうしても意識が有岡さんに…。山田さんは良くも悪くも自分の世界がしっかりあるから、踊ってても山田さんの世界なのかな。自分の中に振付取り込みすぎっていうか。その点有岡さんはうまいこと振付の持つ世界観に寄り添えるというか、ある意味すごく忠実に踊ってくれているのかな~なんて。細かいことわからないし、一度しか見てないんで余計なこと言えないけど、とりあえずDVDはよ。

 

【MV部門】

千賀健永「Get Ready」

まるっと千賀さんのやりたいことが詰まってて、めっちゃかっこいい。たかがアルバムのソロ曲に後ろにシッキン従えて全編ダンスMVってやばくない???お金のあるレーベルうらやましい!!!えいべっくす!!!たかがアルバムのソロ曲に MVつけられるのすごくない????うらやましい!!!!!いいな!!!!!!

しかも千ちゃんがファンの子はかっこいいキスマイもみたいでしょって言ってくれてて。なんてヲタク心のわかる子なの!!!(泣)すきです!!!!!(号泣)

MV本編もめっちゃ良くて、ある意味ジャニーズっぽくないMVだなあ。外で自分の好きなダンスを楽しそうに踊ってるのが伝わってきて、見ててもすごく気持ちがいい。自分の海沿いの道歩きながら踊りたくなったらとりあえずこの曲流せば踊れる気が…しません。それくらいノリたくなる曲ってことです。

 

【舞台部門】

寺西拓人「クロスハート」

2016年一番の収穫といっても過言ではない、寺西くんとの出会い。少クラとかでもいい感じに気になってて、クロスハートでようやく会えました!!

「冬の合言葉は【たくちゃんに抱かれたい】」

誰がどう見てもワルツで舞台から客席抱いてたよ、彼。多分帝劇でも客席まるっと抱くと思う。

 

程よい体格、リア恋にじみでる外見、色気のダダ漏れダンス。ライブverのとき通路降りでのダンスが寺西くんのすぐ近くで。斜め後ろから見る形だったけど、3mの距離で『好きです』って思わず声に出しそうになった。

 

越岡裕貴「縁~むかしなじみ~」

『和也と!!!結婚!!!!!(したい)』

当て書きであの役をこっしーにくれた演出の大森さんを仲人にして越岡裕貴こと和也と結婚するんだ私は。

何があれって田舎の公務員で、パチンコ好きで女好きで、クズみに溢れてるのに、お母さんの病気の治療費のために土地を手放す決心を人知れずしてるような長男なところ!!!!!!結婚!!!!

くだらなくてすみません。それくらいこっしーがツボだったんです。

あとこっしーのイケボが遺憾無く発揮されてました。回想シーンで「(一度なくなった祭りをもう一度)やるよ」って言ったところね。『抱いて』って思わず声に出そうになった。多分堪えた。多分。

 

 

以上が私の自担じゃない大賞です。

もっと書きたいこともあったし、入れたいものもあったんですけど、これ以上書いたら暴走しそうだったのでやめました。何を書こうとしたか知りたい人は私まで。ちなみに書くのがめんどくさくて落選したのはカルテット東京ドームヒカリノシズクでずっとリフターの手すりを掴んで離さなかった小山慶一郎さんです。

沢山たのしませてもらった2016年。2017年は厳選しつつ、現場を減らします発言をしたら、友人に秒で笑われました。以上です。