くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

わたしが担降りする話

 

わたしが担降りする話(仮)

(気分を悪くする方がいたらごめんなさい、先に謝っときます(笑))

 

わたしはこの度関ジャニ∞丸山隆平くんから、自分の甥っ子Yくん(2歳)に担降りすることにしました。とても悩みましたが、今回の決断をみなさんに知ってもらいたくブログに残すことにしました。

なぜ、担降りしようかと思ったか、決して丸山くんが嫌いになったわけでも、嫌な思いをしたわけでもありません。様々な要因が絡み合った結果だと思っていただけると幸いです。

 

合理的にどちらを担当にする方が私にとって良いことかを整理してみました。

 

まず現場の多さが一つあります。何と言っても現場の数が圧倒的に違います。丸山くんは年に数回会えたらいいな…しかもドームで見る彼の小ささと言ったら2歳児以下……。はぁ、切ない。いや、遠くからでも彼を見れれば私は十分なの。モニター越しに楽しそうにメンバーとじゃれてる丸山くん!たくさんファンサしてる彼を見られれば自分がもらえなくたって、!!と自分を奮い立たせてドームに行っていました。

一方甥っ子Yくんは2,3ヶ月に1度、しかも何もしなくても我が家にやってきてくれる。わたしが出向けばさらに回数は増える。何より近い。機嫌が良ければお触りOKです。機嫌が悪いとまじ塩対応だけど。最近おしゃべりが増えてきたから、今後ファンサも種類豊富になる予定。むしろここからファンがタレントを育ててやるんだという希望に満ち溢れた未来すら想像できます。私のことなんて呼ばせようかしら。

 

エイターになってだいたい2年、甥っ子が生まれてだいたい2年。まさかのほぼ同じ期間というおどろきの比較のしやすさなんだが、今の時点で貢いだ金額はおそらく丸山くん+関ジャニ∞の方が高いです。CDをはじめとして様々なメディア露出、ライブのチケット代から遠征費。正確な金額を出したいわけじゃないからこれ以上はそっとしまう。知らない方が幸せなこともあるじゃん。甥っ子Yくんに貢いだ金額はせいぜい節目のプレゼント程度。それもそこまでまだ高価なものではない。なんでかって言ったらわたしより貢ぐ人が身近にいるおかけで、そこまでの出費を迫られることが殆ど無い。あいつのコート買うなら同じ金額で自分のコート買えるわってまだ思える(実話)。

ただそこまで高価なものを貢がなくても、本人に手渡しができて(この前の誕生日プレゼントは朝私が起きる前に発見して勝手に開封して使い始めてたから手渡しできなかったけど←)、あげたら感謝され使ってもらえる。それだけで十分見返りだと思ってしまう、自分の安い女感どうにかならないのかな。

 

担降りして心残りがあるとしたら、丸山くんのあの歌声を「わたしの自担こんなに歌声うまいんだぞ(どやぁ」みたいなことができなくなることです。あとステージからかっこよく私に向かってピック投げてもらう夢を捨てなければいけない。あ、それつらいわ。

 

 

ざっくりまとめると、担降りのメリットは以下の通り、

・距離が近い

・ファンサがもらえる

・この先の成長を見守れる

・貢いだ分(おそらく)見返りがある

・家族公認

逆にデメリットは、

・もしかしたら音痴かもしれない

・今のところおでぶちゃんになりそうな予感がする。(自担がデブかどうかはとりあえず棚の上)

・良い感じに成長することには30代半ばのBBA

という2歳児という壁が未知数すぎてどうなるかわからない不安要素たち。

いや、でもデメリットはうまくいったらメリットにかわるかもしれない、不安定な未来は自分の手で変えるんだ、!!!!よし担降り!!!!

 

 

ここまで読んでいただいたら察してもらえると思います(というか最初の段落からわかるっつー話)が、仮に担降りしたらどうなるかシミュレーションでした。実際はしてません。実際にしたらどうなんだろうという興味本位で、降りるなら誰がいいかな〜う〜ん今のところ他に担当にしたいジャニーズいないなぁ〜って思ったところに、ちょうど良い標的を見つけてしまいました…。でも意外と甥っ子に降りるメリットが見つかってなんだかかんだか。(真顔