くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

youは何しにコンサートへ?

どうも、わたしです。(オトノハとたまたま偶然更新日が被った)

いや〜すてきでした。NEWSコンサートツアー“White”。6/14にお邪魔させていただきました。お邪魔させてもらった分際でものすごい楽しんできた。「明日から頑張れるか〜〜!?!?」て小山さんが言ってくれなかったら、きょう多分お昼で帰ってたよ。眠すぎるし脳内ちゅむちゅむだし目ん玉ひんむきそうだったわ。

 

昨日の純粋な感想がほんとみんな遠くに手をふってくれるなぁだったわけ。なんでかって?自分が天井最後列だったからそう思い込むことで楽しんでただけだけど?それがなにか?なんなら「2階スタンド~!一番うしろ〜!」ってシゲもいじってくれてなんか得した気分にすらなったお安いオタクがここにいる。曲中にメンバー同士でイチャイチャするのもとても多くて、「あああかわいいいいい(発狂)」なんかよくわかんない声みたいなものが連発されてた。もちろんメンバーもそれを承知の上で出し惜しみせずイチャイチャしてくれてる(※アラサー男子)。ファンもそんな楽しそうな少年みたいな彼らを見るために足を運んでいるんだなと。そしてファンとの距離が近い、というかメンバーが積極的に近くに行くし、ハイタッチとかガンガンだし、もちろん遠い人からしたらアレだけど、でもファンと1つを目指すのはわかりやすかった。

 

というか感想を書きたいわけではなくてですね(書いてるけど←)、そこから今日1日考えてたことを、ちょっと自分の覚え書き程度ですが。

昨日そんな景色を見ながらKAT-TUNのquarterを思い出したわたしです。ん〜真逆。KAT-TUNの場合は完全に彼らのステージの上は別世界でその完璧な世界を見せつけられている感じで。悪い意味じゃなく遠い。すっげー遠い。かと言ってファンを置き去りするんじゃなくて、別世界にぐんっと引き込んでくる。その力がKAT-TUNはすごいんだと思う。扉を開けてるようには見えないんだけど、ちゃんと入り口はある、でも出口はない。その世界に入ったらもう出れない。的なね!!!ああいう世界なら出れなくてもいいや。一生そこで生きるわ。

それこそNEWSは近くの大きな公園で晴れた日に集まったみんなで楽しくピクニック☆☆みたいな。すごく楽しい休日だったねぇと振り返りたくなるような、近さね。明るいー!晴れてるー!あったかーい!みんなおいでよ、わっしょーい!

ちなみに関ジャニ∞はそれが公園じゃなくて小学校のグラウンドになる。放課後の小学生男子の全力の内輪ネタの遊びを「あーあまたやってるこいつら」って呆れながら、でも気になるオトコノコがいるから帰りたくないっ♡て離れられない女子が要はエイターなわけで。外に開けてそうで実は観てる側が置いてけぼりなのな。それでもいいの、わたし。みたいに酔えちゃうのもオタクのひとつの才能。ちなみにコンサートでのエイトさんがかっこよく見えちゃうのはおそらく教室ではおバカ男子ドッジボール強いから結果的に放課後モテる現象と同じ理屈だから。(褒めてる)

 

そして、どの会場もとても楽しい。それは間違いない。だがしかし、おそらくハイフンさんが関ジャニ∞の現場とか入ったらカルチャーショックだろうし、逆もまたしかり。つーか自分で体験済み。やっべぇの。ガツンと殴られたかんじ。「あぁもしかしてアイドルのコンサートってこういうものなのか…」(quarter終わりの私)と発見というか現実を知る。別にどっちが良い悪いはないし、好き嫌いというかハマるハマらないはもちろんあると思う。観に行く人が何を求めてコンサートに行くかがグループのカラーにも出ているような気がした。本当に別モノって感じだから、優劣なんかつけられん。演出諸々の上手い下手はあるけど…。だから絶対○○のコンサートを見た方がいい!とかは言わないけど、こんな身近?にカルチャーショックを受けるところがあるとは思わないから、それが面白い。知らないし、で済ませるのはもったいない。もったいないおばけ出る。「もったいない」って日本語独特な表現って言うけど、こんなにも便利な言葉だなんて♡

「行ける現場があるのに行かないなんてもったいない

(ごめん、後ろから刺さないで。お願い。)

 

そんなこんなで一口でジャニーズのコンサートと言っても多様な楽しみ方があって自分の好きな楽しみ方を見つけるのが事務所担の醍醐味なのかも、と感じた2015年初夏。