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くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

アイドルのみなさんお疲れ様でーす

 

関ジャニ∞についてよく『かっこいいシングルが欲しい!ほら、象とか!そういうのアルバムならあるんだから、シングルでかっこいいやつ!』と思うけど、それがどういうことか、友人と話してみた。

 

しかもKAT-TUNを見ながら。

 

KAT-TUNのシングルはなんか全部同じような感じだよね、アイドルっぽいキャッチーなシングル歌えばいいのに。ほら、SUMMER EMOTIONとか最高だよね』…ん?

 

「「…一緒だな」」

 

そうなんだよ、一緒なんだよ。逆なのかと思ってたけど、全然一緒じゃーん。エイトはキャッチーで楽しくわいわいなものを求められる。KAT-TUNはかっこよくセクシーなアイドルのようなアイドルじゃないような立ち位置がある。そういう個性を確立しているからこそ、求められるシングル(ほかの曲も含め)のカラーがある。ファンからしたら「意外性のある曲がいい!」「普段と違う一面が見たい!」とか言いたくなるけど、アルバムという場で彼らの持っている可能性は全力で伝えてくれてるんだからいいじゃないか。それ以上言ったら贅沢なんじゃないか、とさえ思えてきた。

今言ったふたつのグループに限らず、どのグループにもおそらくそんな葛藤があるんじゃないか勝手に思ったらなんかアイドルの苦労をいたわりたくなってきた…。グループのカラーがある限り全てがファンの希望通りにいくはずはない。しかしカラーを確立できていないグループは『個性がない』と言って潰される。

 

…アイドルって大変だよね。(毎日お疲れ様です。)