読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

事務所の先輩、という存在

ジャニーズJrが必ず通る道

「先輩のバックダンサー」

事務所の長い歴史の中でSMAPにキンキ、V6に嵐、KAT-TUNにキスマイ、エイトにジャニスト…

みんなが先輩の後ろ姿を見て成長してきてる。

何かある毎にその頃を懐かしんでいるわけで。今日のオトノハがマジで「同窓会楽しかったぜ~~!!!」っていうノリですごく微笑ましかった。同級生男子の夜中のテンションでのカラオケ、翔さん、早くその動画全世界に公開してください!!!!Can do!Can go!を!!!!見せろ!!!!!

 

バックについていた先輩ってすごく憧れだし、先輩からしても大事な後輩になると思うんです。思い出話も沢山できるし、悩んでたりしたら相談したりするし。Jrが答える「憧れの先輩は?」って質問の答えって極端に言えば①本気愛強火〇〇担②お世話になった先輩の二択だから。そしてデビューしてからも直属の先輩後輩のつながりは深く長く続いていくものだと思うんですよ。先日のV6オーラスの嵐が記憶に新しいですが、そいういう事だよね。

 

そういう部分で関ジャニ∞は異質な存在だなあと。もちろん、Jr時代にバックにつくこともあったかと思います。でも関西という土地の縛りは今よりももっと強かっただろうし、バックをやってた頃の話って殆ど出ないよなって。正直当時を知っているわけではないので、後付けの知識と想像ですが。それでも直属の先輩がいないという事実はさみしくもある。ああいう時に入るスキがないな~って。今いくら仲良くしてもらってても過去を越えられない瞬間はあるから。

 

だからこそ、関ジャニ∞ジャニーズWESTのメンバーや関ジュにとってそういう存在になってことが嬉しい。「バックにつかせてもらった先輩」「悩んでたときに相談にのってくれた先輩」。それが全てではないけれど、でもあの話題にようやく登場できるのがやっぱり嬉しい。

関西という土地は見方によっては縛りでしかないかもしれないけれど、でも後輩が行き詰まったときに支える先輩であってほしい。ジャニストはデビューしたけれど、デビューしてからも、むしろデビューしてからの方がいろんなことを感じると思う。だから、もしかしたら後輩からしたらウザイかもしれないけれど、私はこれからも彼らにまだまだ 先輩面しててほしい。

 

 

ただ、先輩のいない中やってきたというのは、良くも悪くも今の彼らを作った一つの要素であるわけで。ハングリーさとかキャラクターとか、あの環境でないと今の彼らにはなってないと思うから。そういう今の彼らを好きになったんだから、そういう彼らを応援しよう。