くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

アイドルの残業(完)

Wアンコールを期待してなかったかと言われると、やっぱ期待していたのかもしれない。

 

過去2回、こんな記事を書いてしまったので(笑)、完結編を。

 

maru06.hatenablog.com

 

 

maru06.hatenablog.com

 

 

 

東京日曜日、アンコールの元気が出るSONG後のエイトコールはやっぱ期待度も高くてそれまでに比べたら圧倒的に大きかったように思う。結果的にWアンコールはなかったけれど。

それはたぶん、去年通りでいけば「Wアンコールがある」という期待であって、それ以上でもそれ以下でもなかったかもしれない。…それが悪いわけではないし、ここは書いてて自分でも何が言いたいのかちょっと噛み砕けなくて困ってる。誰かタスケテ。

 

まぁ実際、自分もそうだったんだろう。そういう期待がなかったとは言い切れない。でも今回は少し違った気持ちだったかもしれない(かもしれないって言い過ぎ)。Wアンコールがなくても十分満足できてたし、彼らが出し切ってくれたのも十分伝わってきてたけど、それでも「エイト、エイト……」と声を出したかった。

 

ある意味惰性になってしまいそうなエイトコール。毎回のエイトコールでは「彼らをもっと見たい」という気持ちが強いかもしれないけれど、今回に関しては「この時間が終わって欲しくない」という方が近かったかもしれない。

簡単に言うと、勝手に仕上がれでぶち上がったテンション放出しきれてねーよ!!!という感じ。極端な表現させてもらうなら、この時間が続くならエイト本人いなくてもいいから、もうちょっと、叫ばせてくれ(極端すぎる)(もちろん彼らにはいてほしいです)って感じ。

 

今年は例年以上に時間がなく、東京ドームは2日空けて嵐が使う、つまりその間にエイトのセットをバラして嵐のセットを組まなければならない。おそらくこれは多少なりとも関係しているかな、と勝手に思ってる。そしてこれはもう彼らにはどうしようもないリアルな部分で、客には関係ないけどでも彼らはそれを頭においてやらざるを得なかったのかと。

 

すばるくんも

これが全てです。これ以上もこれ以下もないです。

と言っていた。

本当に限られたできるすべてを出し切ってくれた。だから、彼らもやり切った表情に見えた。…のかもしれない(超主観)。ひとつひとつやり切るっていうのが伝わってきた。だから終わって欲しくないとは思えど、満足してないわけではない(ここ重要)。要は楽しくエイトコールができましたってことです。

 

 

 

この気持ちにはこの歌詞ぴったりすぎて、我らがアイドルくそさいこーだな!?っていう報告でした。

だから Hey!Hey!終わんないでTonightーー!!!