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くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

忙しさの代償とは

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!福岡のレポをざっくりだけど読んだ。

単純に思ったことは「働きすぎ」ということでした。仕事量もそうだし、やはり短期間に詰め込みすぎだなと。


2015年

7月18日〜9月13日リサイタル

11月11日アルバムリリース

11月23日ドリフェス

12月3日侍唄リリース

12月13日〜ツアー

12月31日紅白・カウコン

この日程に加えてジャニ勉、クロニクル、ジャム等レギュラーTVや雑誌etc…。挙げたらキリがない。


加えて福岡のレポ、すばるくんが風邪気味?、大倉がどこか痛めてる?

テレビで見てても丸山くんも首の吹き出物がひどかった(わりと普段からあるけど、だいぶ目立ってた)。

ニズム福岡のときもすばるくん、丸山くんは寝込んでたってあとから知って(DVD初回メイキング)、なんとも言えない気持ちになったのを思い出した。


夏に会える機会を作ってくれるのは本当に感謝してる。リサイタルはリサイタルですごく楽しんだけど、でも、本人たちが大変そうだという印象はどんなに楽しくても拭えなくて。

土曜日に生放送を持ってるまるちゃんと大倉は特にそれが伝わってきた。関ジャムもリサイタル始まってから曲数も減ってわかりやすく楽な方に流れた(これはまぁスタッフがアレなのかもだけど)。


日程ギリギリでも何かを届けたいと思って頑張ってくれても、それで本人か体調を崩したら元も子もない。無理を押してステージに立てるくらいならまだしも、一歩間違ったらステージに立てないことになりかねないから。

最近の現場レポは本当にその不安を掻き立てる内容が多いなぁと感じてる。おそらく、福岡から大阪の間に寝込む人がいるだろうなって。


ツアーも「昨日より今日の方が確実に良かった」と言われるのは悔しくないのか。後退するより、前進してた方がよっぽどいい。毎公演の中で改善できることは次に持ち越さないのも大切だと思う。でも、それでも。それに甘んじてスタートラインを下げてないかって思ってしまう。そんなことを思う自分も嫌だ。

「初日やばかったよなぁ」って本人たちの口から聞きたくない。(緊張して)ならまだいい。(練習不足で)って本人たちが思ってるステージを客に見せないでほしい。わがままだけど、でももっとできるって本人たちが思ってるなら。もちろんその場はすごく楽しい。今年じゃないと感じられないようなライブだったことは確かだったけど。でも。



ライブ終わってから、もっとできるよね、こんなもんじゃないよね、っていう思いが拭えないのはおそらくこのせいだなぁというオタクの戯言でした。