くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

丸山担が森田剛くんが好きだという話

突然ですが。

 

森田剛くんが好きです。

 

剛くんってすごく魅力的な人だよねっていうことが言いたいだけで丸山担が書いてます。剛くんのこと詳しいわけじゃないし、見当違いな事言ってしまうかもしれないな~と思うけど。

 

もともとV6ならカミセン寄りだったんですけど、「1番好きなのは誰?」と聞かれて長らく答えが出ずにいました。それが最近「剛くんが好きだ」と思うようになってきたわけで。

 

ジャニオタになり始めの時期に図書館戦争がやっていて岡田さんに対して「堂上教官……すき………」って言ってた(なのにぶいくらではなくエイターに、岡田担ではなく丸山担になった事に関しては迷宮入り案件)。健ちゃんの自由奔放だけど、的を得た話し方や人懐っこい笑顔にときめきすぎて、一時期カメラロールに健ちゃんの金髪が並んだ。

けど、なんだか剛くんだなって思った。

 

すっごく端的に言うならば、剛くんの笑顔がすごく魅力的だと。すごくかわいい。不器用な彼の感情が漏れたときの笑顔がいいなぁと。

 

不器用すぎる剛くんで強烈に印象的なのは、前に見た2006年の少年倶楽部プレミアム、プレミアムトーク。太一くんにやりたいことがあるのか、と尋ねられた時

太「それはここで聞いて大丈夫なの?」

剛「はい。僕お芝居がやりたいです。」

ってめっちゃ照れながら答える姿がとても印象的で。それまでまごまごしながら受け答えしてたのにそこの返事だけすごくハッキリ私に届いた。

 

太「それは言った方がいいよ!!」

剛「言えないですよね、照れくさいんですよね」

っていうやり取りにもなんだか猛烈に萌えた。まだ自分のやりたいことを大きな声で言えなくて、それでも漏れた本音なんだろうか。それが何年後かに実現してるんだよ、って教えてあげたい。いやその後の2回の少クラで散々太一くんにいじられてるけども。

 

 

少年倶楽部プレミアム、プレミアムトークからもうひとつ。2012年出演時。

剛「舞台でしか味わえない、人間関係だったり…」 

 ああ舞台で変わったのってお芝居に対してだけじゃないんだなって。人との付き合い方もそこでたくさん吸収して人間味が増してるんだなって。でも後輩との距離の詰め方がわからない姿はいつまでも全然変わらなくてそこが最高に森田剛だと思う(褒めてる)。

 

まあなんていうか他人とコミュニケーションをとるのが上手とは言えない剛くんがちょっと照れながら本音を語ってるとき、強烈に萌える。

 ちゃんと見てないとなかなか本音が見えないタイプだと思うからなおさら気になるのかもしれない。もっと知りたいと思わせるのかもしれない。実際私はそれを自覚してから剛くんをもっと知りたくて、知らないからこそ知りたいなって。それが森田沼なんだろうなと。…そしたらちゃんと見ないわけにはいかないじゃん…!!!!見ます!ハイ!!

 

 

 

余談になるけども、この前V6のLIVEを友人に見せてもらった。

井ノ原派NさんTさん、対して森田派(というか剛健派?)Sさん私。驚くほど叫ぶポイント違って本当笑った。

S&私「ああぁぁぁ~~~」

N&T「何?」

S&私「剛くんが笑ってたあぁぁ!!!かわいいいいい!!!!!」

N&T「…………。」

T「そんなに剛くんにわくのがイマイチわからん」

S「あんなにかわいい人を捕まえて何を…!!!!」

 森田推しがかわいいと思うポイントは井ノ原推しには伝わらないらしい。なんてこった。

 

ということで今月末にあるV6鑑賞会で更に森田熱をこじらせてこようと思う。いってきます!