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くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

コンサートで美味しく曲をいただきたい~曲に食べ頃はあるのか~

コンサートでのセトリって本当に大切だと思うのですが、「ここでこの曲をやってほしい」「この曲が聴きたかった」とかまあ個々に思うことがあるんですよね。

今回はそういう「聴きたい」曲にも細かく言うといろいろあるんですっていう話です。

 

関ジャニ∞のコンサートで曲を美味しく消化したい!!(なんちゅーお題)

 

・旬のものをそのままいただく【勝手に仕上がれ】

旬って短いからそれを逃さずにやることはとても大切で、旬は二度と戻ってこないもので、一番美味しいタイミングで全てやりきることで昇華することも必要だと思っています。

それが元気コンで言うと、勝手に仕上がれだったのかな、と。あのタイミングで、あの曲をやるからこそ、関ジャニ∞の魅力が最大限に発揮されたんだと思うし、「元気コンと言えば」というところまで引き上げられたんだと思う。

勝手に仕上がれをもう一度聴きたいか?と尋ねられれば迷わず「Yes」と答えたい。でも、あのライブのあの興奮を超えられるか?と聞かれると答えに迷う。そういう意味でやはりこの曲の一番の旬は元気コンだったんだなと思う。

 

・一回寝かせて熟成させて欲しい【青春ノスタルジー】

これ願望がかなり強めに入ってるんですけど、あと3年くらいしたらもう一度ライブで聴きたい曲No.1ソングがこれです。JBでのノスタルジーもとても良かった!本当にみんな格好よかった!スタンドマイク曲大好き野郎にはたまらない一曲。

そしてこれは年を重ねるほど絶対良い味でる曲。おっさんに歌い続けてほしい系楽曲。歌詞の世界観も年とった方が染みるような気がする。ほらダンスも激しくないし、年とってもできるよ!!(こら)思い出したようにポロっとセトリに入ってきたら泣く。号泣できる。

 

・継ぎ足し継ぎ足しで旨み増してるよね【大阪ロマネスク】

JB出の新規なのでこれは生では実感できてないんですけど、それでも大阪ロマネスクを歌い続けてきた彼らにはこの曲にたくさんのものが詰まってて、それをその時その時に歌うことによってたくさんの旨みというか思い出が蓄積されているんだなぁって。

もちろん最初に歌ったときも良かったはず、でも今はその時にはなかった意味がたくさん乗っかってる、そんな曲。セトリのなんてことないポジションにあった時期や、ライブの最初の一曲最後の一曲、聴いたときにふと思い出も蘇ってきます的な。デミグラスソース的な←

 

・おあずけくらいまくってようやく食べられた【イエローパンジーストリート

おあずけくらいまくってそのうち米騒動的なもの起きそうだったのがこの一曲。

2011年4月にリリースされて、ライブで披露されたのは2014年8月。言っとくけどシングル曲である。タイアップ付きのシングル曲で、しかも人気曲。それなのに長い間おあずけをくらっていたため、十祭の事前アンケートでこの曲を推す声が尋常じゃなく多かったし、実際票数も多かったんだろう。多分やらなかったら本気で一揆起きてた。

一度もライブで披露してないにもかかわらずシングル部門2位というのは、オタクの熱量の賜物。おあずけされたけど、それをチャラにするくらい美味しくいただいたからオールオッケー(ただし、この曲のための衣装なのに、下を替え忘れた横山裕がいたことを申し添えておきます)*1

 

 

 

ほかにもいろんな曲がありますが、曲には食べ頃ってあるんだよな~ってぼんやり考えていたものを書いてみました。その食べ頃に上手くハメたセトリになっているとオタクは満足するわけで。まあそんなこと言っても、熟す前に食べたい人とか、3日目のカレーが好きな人とか好みは人それぞれだから、曲の好みも人それぞれで、全員が満足するセトリなんて無理あるんですけど!!(結局)

要はライブで「聴きたい曲」にも様々なパターンがあるし、スペアキーとナイナイアイラブユーをやらなかったことは恨んでいるということを言いたかっただけです!!!!!!(どん)

 

 

*1:十祭 東京2日目