くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

私が同担さんとライブに入らない理由


私が同担さんとライブに入らない理由。


同担拒否では、ない。

私は同担さん好きだし、ありがたいことに私のまわりは穏やかででも面白い同担にあふれている(誰とは言わないけど心当たりある人もいるでしょう、そこの面白い人たち)。

同担さんはライブの感想をあれこれ話してもかっこいいポイントとかを何も言わずともわかってくれる。

夜中の2時にエンドレスリピートで愛のかたまり(2015年リサイタル)を流し続けても怒らない。




それでも私は同担とライブに入ったことがない。



ただ、隣が同担だと引け目を感じる。

それだけの理由だ。




もともと、普段から自担にデレデレハートマークをつけることが少ない。デレると珍しいとまわりに言われる。うむ、自覚はある。

ライブになれば「キャーキャー」叫ぶことはもちろんあるけれど、そのスイッチが入るのが人よりも遅い。つーか「キャーキャー」なんてかわいいものではない。ギャーとかうぉーとかまあせいぜいそんなもん(おそらくもっと可愛げがない)。


そして、これも昔からだが、周りとのテンションに一定の差がついた瞬間にスイッチが切れてしまう。お化け屋敷も前を歩いてる友だちが叫ぶと「あーはいはいオバケオバケ」と後ろからスタスタ歩いてしまう。部活の後輩からプレゼントをもらったとき、同期が号泣して自分のタイミングを逃すこともあった。

まぁそういうことだ。


沸点の高い私だって自担に(多少は)キャーキャー言いたい。

ただ、隣が同担さんで、自分がライブ中にテンションが上がりきらない、かもしれない。それを事前に回避してる、ということで。

それはもちろん自分自身の問題であって、まわりが悪いなんてこれっぽっちも思っていない。でも、その微妙な時間をお友だちに気を遣わせるくらいなら、終わってから報告しあった方がいい。


あと、可愛らしくて一途な同担さんが隣だと、こんな奴がファンでごめんなさい心境になる。可愛くもないのにオレンジ着ててごめんなさいとか、うちわも買ってなくてごめんなさいとか(笑)、丸山くんに対してもなんか申し訳なくなる。



もうひとつは普通に現状に満足しているからかもしれない。エイトの現場は安田担と行く。正直見てるところは全く逆方向。「なんで見てないんだよ!」って突っ込むことも多々。でもそのくらいでちょうどいい。

ライブの楽しみ方が同じ、お互い自担に必死なときは邪魔しない、声を出すときは出す、ファンサもらえたら一緒に喜んでくれる、意外とその姿勢がバッチリ合う人って多くない(と思う、けどほとんど相方としか入ってないからわからない←)。

それをわざわざ崩す必要もないし、その友人がオタ卒でもしたらそのときはそれから考える。

(単純にいろんな人とライブに入る計画立てるのめんどくさい人間だからという最大の理由は伏せておきたい)



もしかしたら、仲のいい友人と入ったらそんなことはすっかり忘れて楽しめるかもしれない。

検証してないのに、はじめっからシャットダウンするのも良くないとは思ってる。

実際に一緒にライブで騒いだら絶対楽しいだろうな、という友人だってたくさんいる。

せっかく出会えたそんな素敵な友人たちなんだから、何かのきっかけを見つけようかな〜なんて思ったり思わなかったり。