くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

安田くんの優しさについて

 

安田くんは優しいか?と聞かれれば、大抵の人は「Yes」と答えるだろう。

 

メンバーのわがままや気まぐれにも笑って付き合ってくれて、たまにG(自主規制)にすら優しさを発揮する彼は確かに優しい。

 

 

でも私の持論は安田くんは全然優しくない人である。

 

 

 

安田くんは本当に裏側を見せない、見せたくない人なんだと思う。これは私の印象でしかないけれど、見せるべきものを見せるためにちゃんとつくる人、見せなくていいものは見せない人なんだと思ってる。

 

コンサートメイキングのダンスレッスンでみんなが苦しんでるときも笑いながら少し外から見ている(これは丸山氏がポンコツすぎるのもある)。メイキングでも振りを間違える姿を見ることはあまりない。

凹んでる時に凹んでるとは言わない。どっかの誰かみたいにわかりやすいブログは書いてくれない。もしかしたら遠回しに教えてくれてるのかもしれないが、流石にあの文章からそのニュアンスを読み取れる天才いたら本人か生き別れた兄弟とかしかいないから無理。

 

安田くんのきっちりした線引きは、彼の本当の心の中を覗くことができないということであり、ある意味残酷だと思う。まあ、なーにを当たり前のことをって感じですけどね!

 

裏側を感じさせないのはそんなことをオタクが考える必要はない、ということだと思う。

もちろんそれはとても道理で、そんな隙を見せる方がぬるい、とも思う。けど、オタクはそこをこねくり回したい人種だから。そこを見せてくれない、隙を与えてくれない安田くんは全然優しくない。

やりすぎなくらいきっちり線引きされるから、一定の距離感から詰まることはない。ぶれるより全然いいけど、ふとそれを感じると寂しい気もする。そこを乗り越えられないから私は安田担じゃないんだろうなあって書きながら思ってしまった。あー安田くん優しくない!!!(間違った方向性の八つ当たり)

安田担の方々は安田くんと同じでいろんな方面に許容範囲が広いから、そういう距離感もひっくるめて、安田くんを理解しているように思う。確かに安田くんに似てぶっとんだ方も数名いる。

 

 

裏側を見せない安田くんはとてもアイドルだ。四六時中アイドルとは違う、アイドルという名の職人って感じ。

でも必要以上に自分のテリトリーに人を入れないある意味とても人間らしい。普通なら自分の全部を他人に見せることはないし、ましてや仕事の場で出せる自分の素なんてたかが知れている。バラエティで安田くんが「普通の人」と言われる所以はここにあるんじゃないかってひっそり思っている。

職業アイドルと人間らしい、このバランスが安田章大なんだなあと。そして、私はその安田くんがつくるものが好きなんだ。

歌であったり、曲であったり、お芝居であったり。それが安田くんらしさなのだなあと。

 

 

何が言いたいかっていうと、全然優しくない安田くんのつくるものをこれからもたくさん見せてくださいってことです。32歳の職人アイドルへ。

 

 

 

 

 

誕生日に更新しようと思い立って1週間たってしまい大変申し訳ありませんでした土下座。