くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

安田くんと丸山くん〜Can't stop ヤスダ〜

丸山の「山」と

安田の「田」で

「山田」でーす\いぇいいぇい/

 

丸山くんと安田くんの間に流れる空気はとても独特である、と思う。わかる人にしかわからない、あれ。そして、わかる人は、丸山くんと安田くんのみな、あれ。

相思相愛とも違うし、ベタベタカップルとも違うけど、コンビ。山田は関ジャニ∞が保護していかなければならないコンビ。ちなみに丸山くんからのベクトルが歪みがちなことの方が多い。

 

今回のツアーはバンドの時両サイドで向き合いながら演奏してたのがすごく印象的で、山田のギターとベースでがっしり演奏を支えてるんだなぁと。歌はもちろん山田のハモリ芸人が炸裂してて、山田の職人気質最高…。

後半はお隣山田のかわいいが爆発してて、最高…。結局何しても最&高。

 

優しいといえば山田。山田といえば優しさ。

年上だけど、精神年齢低めでメンタル豆腐な丸山くん。

年下だけど、しっかり者で独特な世界で生きられる安田くん。

いろんなものに流されがちで、影響を受けやすい丸山くん。

そんな丸山くんを時にしっかりと支えてくれるのが安田くん。

突飛ではあるけども、安田くんは安田くんなりのしっかりした軸があって、自分なりの答えを持ってる。だから、誰かに頼られた時に、軸を持って支えられるんだろうな。

お仕事帰りの車の中で年に何回かの丸山くんの弱音を受け止めてくれる安田くん。

年上なのに安田くんのことを頼ろうが、安田くんがたまにおもしろいこと言ってウケてるのを見て嫉妬する丸山くんだろうが、安田くんの距離感って変わらないんだよねぇ。だれでも同じように、分け隔てなく。

マザーテレサヤスダ。

 

そんな安田くんだからこそ、ポロっと弱音を言いたくなる丸山くんの気持ち、よくわかる。

特に答えを求めてないとき、誰かに聞いてもらいたいだけのとき、丸山くんが安田くんを頼りする気持ちは、そのまま普段の山田の空気になってるんだろうな。

そしてここでミソなのは、安田くんの言いたい(若干…たいぶ不思議な)ことを当たり前に理解し咀嚼できるのは丸山くんくらいだということ。丸山くんの感受性の豊かさがここで生きているし、他人には理解できないことで分かり合える山田が山田である理由はこういうところだと思う。

山田と言う名の奇跡。

  

私が考え出すと、丸山くんが安田くんに助けられてばっかりな気がしてきて、安田くんは丸山くんのことをどう思ってるのかわからなくて、不安になってくる。ただ、私が不安になってどうにかなるものでもないし、むしろ山田にとっては余計なお世話ですよね、知ってる。

 

山田のエピソードってたくさんあるのに、安田くんからの矢印の種類がなかなか掴めないのは、私が丸山担だからだろうか?それとも安田くんが他人にそれを感じさせないものを持っているからだろうか。

安田くんって本当に大きい人(身長以外)だから、なかなか掴めないというのが私の安田くん考察が苦手な理由なんだと思う。身長以外のスケールがでかすぎる。もちろんそれは安田くんを安田くんたらしめるものであって、それがみんなが好きな安田くんをつくっているんだけど。

いやもうなんていうか一言で言うなら

「Can't stop ヤスダ」

 

 

 

優しすぎる安田くんが丸山くんのギャグで今日もたくさん笑ってますように。安田くん33歳のお誕生日おめでとう。