くじらとぺんぎん日記

すきなものについて語る場所になります。たのしかったことを詰め込みます。ゆるるとまるる。

Love-tuneと関ジャニ∞、1回目という重さ

突然なんですけど、私Love-tune好きなんですよ。

 

Love-tune【らぶ・とぅーん】とは

ジャニーズJr.の7人組ユニット。読みはらぶちゅーんではなく、らぶとぅーん。ダンスもするしメンバー全員でバンドもする。曲によっては途中から切り替えることもある。メンバーで作詞作曲をすることも。

メンバーはこんな感じです↓

安井謙太郎(26)…今年のメトロックに参戦。もちろんエイトのパフォーマンスも観た。毎週土曜日らじらーサタデー(ラジオ)のMCで、以前スタジオで村上くんと偶然会い差し入れをもらった話をしてくれた。その時の村上さんは安井くん曰く「かまへん!かまへん!」と豪快に笑っていたそう。いわゆるセンター。ボーカルとたまにギター(ほぼおまけ)

真田佑馬(24)…エイト担のみなさまからしたら1リットルの涙でのかわいい演技が懐かしいですね。池内弘樹くんもこんなに大きくなりました。はい。らぶのギタリストさなぴーです。ギターをはじめたきっかけは「すばるBAND」。関ジャム視聴者。あだ名はさなじい。

諸星翔希(23)…ダンスがうるさい(A.B.C-Z河合くん談)。明るくていじられキャラ。体育会TVでは陸上部オーディションで上田くんに「ニヤニヤすんなって!」とばちくそ怒られていたのが彼です。でもすごく努力家で、ムードメーカー。さすがメンカラオレンジなだけある。T.W.Lで錦戸亮ちゃんのハーモニカパートをサックスで吹くというかっこよさをみんなに知ってもらいたい(私情)

森田美勇人(21)…もりたみゅうとと読みます。2005年入所なので10歳からジャニーズ。180cmの高身長を惜しげもなく使って踊る彼ですが、まじビビリ。へっぽこ。多分ググればすぐエピソードでてくる。そんな彼も今年のアメリカへのダンス留学を経て更に成長。そしてベーシストとしてもさなぴーのむちゃぶりに応えてくれるスーパーアイドル。

萩谷慧悟(20)…エイター。春のJr.祭りでは「バカになろうぜ~~~!!!!」とオタクを煽り、去年のクリエでは自分のソロ曲にあの!Butterfly I lovedをもってくるというオタク。高身長、緑、ドラム。エイト担的に意識せざるを得ないはぎちゃん!そして無邪気。地雷を普通に口に出す。たまに会場を一瞬でヒヤヒヤさせる。かわいい。

阿部顕嵐(20)…あべあらんと読みます。顕嵐なんて名前が許されるのも彼の顔面があってこそ。安井くんとならんでセンターを務める顕嵐ちゃん。演技のお仕事が多くて、11月には舞台「何者」に主演、来年にはTOKIO長瀬くん主演「空飛ぶタイヤ」に出演が決まっています。ちなみにお母様のことはママと呼んでます。(くそ情報)安井くんと同様たまにギター。

長妻怜央(19)…唯一の十代!まだ高校生だった頃(…去年まで高校生)、学校を休んでみんなと遊びに行きたいと言ったら周りのメンバーからちゃんと学校に行きなさいと諭されたエピソードがめっちゃ好き。基本かわいいエピソードがごろごろしてる。キーボード担当で、曲によってはショルダーキーボードで動きながら演奏することも。

 

 

私の入りは安井くんで「女装がかわいい」「顔が好き」「同い年だし(私の年バレる…)」とか言ってて注目するようなって、気づいたら人数も増えて、名前もついて。SHOCKで観てた諸星くんもいて、最近はもろちゃん好き好きbotみたいに生きてまして。

夏は去年も今年も六本木にお邪魔させてもらって、ワクワクするライブをしてくれるグループで密かに応援させてもらってます。(全然密かじゃねーだろっていうのはわかってます。)

 

まぁそれ以外の理由というかなんというか、気になる要素で関ジャニ∞の曲をやってくれる」というのも大きな理由のひとつでして。

やはりエイト担としては自軍の曲をやってくれる後輩たちは気になるし、ちょっとうれしいんですよね。ただでさえ西のエイトさんの曲を東のJr.がやることって少なくて。らぶが少クラでパフォーマンスとかするようになってから、エイトの曲やるかな?ってワクワクしたりすることが増えました。

 

ちなみに以下Love-tuneが披露した関ジャニ∞楽曲

 ・Heavenly Psycho

・キングオブ男!

・Butterfly I loved

・前向きスクリーム

・愛Love You

・ER2

・オモイダマ

・T.W.L

・Masterpiece

・レスキューレスキュー

・罪と夏

・夕闇トレイン

・象

・Dye D?

(だいたいの披露順。曖昧なところもあるので初披露は確実調べてください(放棄))

 書き出してみたら思ってた以上にやってて笑った。すいごいね。ありがたいね。

 

 

 

そして、エイトさんですが、なかなか後輩から名前が挙がらない人たち(笑)以前もちらっと書いたんですけど、後輩ってバックについた先輩との絆が強くてそれがずっと続いてて。エイトとジャニーズWESTとはそういう関係性ではありますが、東の子たちとはなかなかそういう関わりも少なくて。

かと言って、関わったことないけど尊敬されるようなすごい先輩にもまだなれなくて。

 

Jr.がエイトのバックにつかなくなってからだいぶたって、若い子たちとの直接的な交流もかなり減ったのかなって思ってたんです。

だから今年は丸山くんの名前を後輩の子から聞く機会が多かったのが嬉しかった。

松竹座にお弁当の差し入れしたり、お下がりの洋服あげたり(どんなセンスだったかは知りません)、1人の誕生日のために大阪行ったり(ショタとも言う)。久しぶりにバックについた後輩の話を聞いてくれたり、あぁいい先輩だなぁってすごくほっこりしてた。そこでも圧倒的な西の後輩たち。西の現場なら少し無理を押してでも行く、そんな西の絆も大好きです。

 

ただ最近らぶちゃんたちが(主に萩谷くん真田くん)インタビューでよくエイトの名前を出してくれてたり、安井くんがメトロック来てたり、エイトの夏コン行きたかったけど行けなかったってラジオで話してくれたりして。

お、これは交わるチャンス?と去年からぬるっとあった期待が少しずつ大きくなっていたのは実感してました。

 楽器やってるもの同士、みゅうとくんとまるちゃんでベース会やろ!と森田担と勝手に盛り上ったり。ただまぁ現実には難しいよな〜八乙女くんはやく間に入って2人を繋いでおくれよ〜って嘆いたりもしてた。

 

 

そして10月18日~20日に行われたLove-tune Liveの最終日。

Zeppに丸山くんが来てくれました。

 

私はお留守番組だったけど、現場にいた友人からの報告でもう無理だった。

らぶちゃんがエイトさんを好きだと思ってくれて、こんな曲やってみたいと思ってくれて。それを本人の前でやれる。こんな幸せなことってあります?

 

丸山くんが来てくれて、本人たちがすごく嬉しそうで緊張してたってレポ見たら、らぶは関ジャニ∞の「パフォーマンス」を見て憧れてくれたのかなって。もちろん人となりや、ライブの楽しい部分とかもあるかもしれないけど、それよりも彼らは関ジャニ∞を「かっこいい」と思ってくれてるんだなって。

‪直接バックについたことなくてもああいうグループみたいにパフォーマンスをしたいと後輩が思ってくれるような存在になったことが、すごく嬉しい。

 

エイトのかっこよさをこんな誇らしく思えるなんて。たった1回の見学でこんなにこじらすなんてちょっと馬鹿みたいだなと自分でも思ってるんですけど。でもこの1回ってただの1回じゃなくて、

「1回目」

なんですよ。ここからなんですよ。両方好きな人間からしたら、すごく大きい1回なんですよ。

ただでさえらぶにとってはZepp公演は「1回目」で次に続いてほしいって全員が思ってることでその1回目の重さって痛いほど感じてることで。

 

 

そして、そんな「かっこいい」先輩である丸山くん。(丸山くん個人に憧れてるかは明言があったわけではないのであれですが)

みゅうとくんがベースやってますって言って、僕もです!って多分全員が心の中で『知ってます!!』ってつっこむような丁寧さ。4人のへぶんりを知ってくれてたという気遣い。なによりも開演にも仕事で間に合わない、翌日は大阪で朝から生放送がある、そんな中来てくれたという事実。

丸山くんの気負わない心遣いは生粋の先輩力だなぁと。

はい、日本語おかしいのはわかってます。でも丸山くんが後輩から慕われる理由が昨日の見学レポからビンビン伝わってきた。それが嬉しくてたまらなくて、結果3000字オーバーのブログを書いた。

 

 

 昨日のZeppかららぶとエイトの何かが始まったねって言える未来を見たいな、と願い今日は締めます。